文京朝顔・ほおずき市へ行った

ウォーキング東京23区

2023年7月23日(日),晴れ,22℃~34℃

全国的に高気圧に覆われて、厳しい暑さが続いた。九州北部を除いて、すべての地域で梅雨明けした。全国920地点のうち猛暑日38地点、真夏日655地点で、7割以上は30℃以以上になった。東京でも日差しが強く30℃を超えた。

文京朝顔・ほおずき市とは

毎年7月下旬の土日に、歴史と趣のある街並みの文京区小石川を会場に、夏の風物詩「朝顔市」と「ほおずき市」が開催されている。2023年は、7月22日(土)と23日(日)に第38回文京朝顔・ほおずき市が開催された。

傳通院で朝顔市

JR飯田橋駅から1.2km歩いて、傳通院に着いた。傳通院は、1415年に開創されたのち、1602年徳川家康公の生母於大の方の菩提寺とされたことから、傳通院と呼ばれるようになった。隣には淑徳SC中等部・高等部がある。

山門を通ると、朝顔市会場で、通路に朝顔の鉢植えが並べられていると思ったが、すでに売り切れていた。ここでの朝顔は700鉢限定となっていた。

土曜日でないと、厳しいようだ。【2017年7月22日(土)12時の様子】

澤蔵司稲荷

伝通院を出て、善光寺坂を少し下ると、澤蔵司稲荷がある。当地では、「さわやか憩いの広場」として、文京区レクリエーション研究会が出店していた。スーパーボールすくいの天才だね。小学生の朝顔コンテストも行われていた。

月参堂善光寺

傳通院の塔頭寺院として1602年に於大の方の念持仏を御安置し開創した。当境内で、江戸時代から続く「変化朝顔」・大輪朝顔の展示が行われた。

礫川地域活動センター前

善光寺坂から後楽園駅に向かう途中に、礫川地域活動センターがある。ここでは、ふれあい広場が開催され、地元団体と小石川消防団の模擬店があった。

源覚寺(こんにゃくえんま)で、ほおずき市

礫川地域活動センターから少し行くと、源覚寺がある。
この境内では500鉢のほおずき鉢が並べられて、風鈴の音が涼やかなはずだったが、ここでも売り切れていた。
境内では、エレクトーン演奏が行われていた。

やはり、土曜日でないと、厳しいようだ。【2017年7月22日(土)12時の様子】

【こんにゃくえんま】ここでは、目を患った老婆に閻魔様が自分の右目を与えて治し、老婆は好物のこんにゃくをお礼に供えたといわれている。以来、「こんにゃくえんま」といわれて、眼病治療祈願に訪れる人が絶えない。

【塩地蔵】お地蔵様の体に塩をつけてお祈りすると、同じ部分の病気が治るといわれている。

当地から地下鉄丸ノ内線後楽園駅まで400mほどで、交通が便利。

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