熊野の長藤(ゆやのながふじ)【静岡県磐田市】

景色・静岡県磐田市
(2019.4.29)

2024年4月30日(火)雨/晴れ,17℃~25℃

低気圧が本州の南岸と日本海を東へ進んで、西日本から東日本へ雨の範囲が広がった。八王子でも朝方は本降りの雨だったが、昼前には曇りになった。

◎夜6kmランニング

21時半、21℃、微風。ランスタートしたが、体が重く出だしは歩いた。マラソンの後、走り方を忘れた感じ。(1km)6分17秒 (2km)11分37秒[5:39] (3km)17分19秒[5:23] (4km)21分57秒[4:38] (5km)27分14秒[5:00] (6km)31分49秒[4:35] (7km)36分45秒[4:56]

静岡県磐田市池田の行興寺境内に「熊野(ゆや)の長藤」があり、例年、4月中旬~5月上旬に藤棚から長さ1m以上の紫の花房を垂らし、花の香に包まれる。

境内には十数本の長藤があり、広さ1600㎡もの大きな藤棚が藤の花で覆われた景色は素晴らしい。

中でも、樹齢約850年と推定される巨木は、国指定の天然記念物となっている。

他に、樹齢約300年を超える巨木5本も県指定の天然記念物となっている。

境内で紙芝居が行われていた。

「熊野の長藤」は、平安時代末期にこの土地で生まれ育った熊野御前が東海一の美女とうたわれて上京し、平清盛の三男の平宗盛の寵愛を受けたが、母の病で帰郷し、宗盛が壇ノ浦で亡くなったため尼僧となった。熊野御前は藤の花をこよなく愛しこの地に植えたと伝えられている為、熊野の長藤と呼ばれている。

行興寺に隣接して、豊田熊野記念公園と熊野伝統芸能館があり、長藤を観賞しながらベンチや芝生でピクニックを楽しんだり、4月中~下旬の「長藤まつり」の会期中には、舞台での楽器や和太鼓の演奏、山車の引き廻し、大名行列、十二単の装束をまとった観光大使の撮影会などのイベントが開催される。

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