小田原梅まつり(小田原城址公園の梅)

景色・小田原市

2024年2月22日(木)雨,6℃~7℃

本州の南海上に前線が停滞して関東から九州にかけて広範囲で雨が降り、東日本の山間部や北日本では雪になった。八王子でも朝からずっと雨が降り続き、気温も上がらず肌寒かった。

曽我別所梅林から小田原城へ

2024年2月18日に曽我別所梅林を訪れた後は、北上して、松田町の「まつだ桜まつり」会場を訪れたが、2020年2月23日と2022年2月26日は、曾我別所梅林から南西へ約8km、70~75分のウォーク&ランで、酒匂川を渡って、小田原城を訪れた。

小田原城址公園(2022年2月26日)

戦国時代、小田原城は北条氏の5代約100年にわたって整備拡張され、日本最大の中世城郭となった。

その後、江戸時代の縮小、改修工事を経て、明治3年には廃城となって建物が解体され、大正12年の関東大震災により石垣も崩れ落ちてしまった。

戦後、本丸を中心に「城址公園」として整備され、昭和35年に天守閣が復興、昭和46年に常盤木門、平成9年に銅門、平成21年に馬出門が復元された。
現在の小田原城跡は、本丸・二の丸の大部分と総構の一部が、 国の史跡に指定されている。

2022年2月26日、正規登城ルートに従って、本丸へ向かった。

[馬山門]

[銅門]

[銅門広場]

銅門広場の梅林の花は満開に近かった。

[常盤木門]

[本丸]

常盤木門を通ると、本丸広場に着いた。天守閣の標高約60mの最上階からは相模湾が一望でき、良く晴れた日には房総半島まで見ることができるという。次は登ってみよう。

2020年2月23日には、本丸広場の桜が満開になっていた。

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