2026年8月11日(火)曇り/雨,21℃~32℃
日中は東海から九州は大体晴れて猛暑が続いた。午後8時頃に台風15号が茨城県南部に上陸し、西よりに進み、翌12日に西日本まで達して熱帯低気圧に変わる見込み。八王子では昼過ぎまで晴れていたが、夕方には雲が広がって、20時頃から雨が降ってきた。
◎ 夜8kmラン
19時30分、27℃、雨は降っていなかったのでランに出たが、3km付近で雨が少しぱらついてきた。北風4m/s。(1km)6分08秒 (2km)12分51秒[6:43] (3km)18分32秒[5:41] (4km)24分01秒[5:29] (5km)29分05秒[5:04] (6km)33分58秒[4:53] (7km)38分59秒[5:00] (8km)43分36秒[4:37]
八王子まつり とは
「八王子まつり」は、江戸時代から続く市街地の氏子を中心とする山車まつりで、八幡八雲神社の祭礼を「下の祭り」、多賀神社の祭礼を「上の祭り」として親しまれてきた。現在は、豪華な彫刻が施された19台の山車がお囃子の音とともに甲州街道を練り歩き、関東屈指の山車まつりといわれる。
3日間のまつり期間中、甲州街道を中心に、山車巡行、神輿渡御、獅子舞、関東太鼓大合戦、民謡流しなど、八王子が誇る伝統文化が次々と登場し、例年80万人を超す人出で賑わう。
2日目:2026.8.8(土)
関東太鼓大合戦
15時から16時20分頃まで、甲州街道の八王子駅入口交差点の西側から追分交差点までの甲州街道の約1.9kmにわたって、19団体が並んで豪快な和太鼓演奏を繰り広げた。
◎ 八王子太鼓 龍神会
力強い和太鼓演奏を披露し、たくさんの聴衆が集まった。

◎ 武州今熊太鼓
東日本大震災後に交流のある石巻市の和太鼓団体のリーダーが突然リクエストされて登場し、豪快な大太鼓演奏を披露した。

◎ 和太鼓風雅
石川県を拠点に活動する若手メンズ和太鼓チームが、躍動的なパフォーマンスを披露

民謡流し
17時~18時すぎの間、追分交差点から夢美術館前までの間を、浴衣姿の約1,500人の踊り手が踊り歩いた。この頃には、雲が広がって、日差しがやわらいできてよかった。


◎子供音頭の集い
八日町交差点の南側では、16時30分~17時すぎ、子供たちの民謡おどりが行われた。最後は、「ぼくらの八王子」を踊った。

居囃子
14時~21時前まで、八王子駅周辺から甲州街道沿いにヤグラや山車などがセットされて、お囃子が披露された。
〇 えきまえテラス

〇 パーク壱番街通り

◎ 台湾高雄市パフォーマンス
八王子市と友好交流協定を締結している台湾・高雄市の中華芸術学校の生徒によるパフォーマンスが3日間にわたって披露された。


◎ 山車巡行・神輿渡御
18時半から、甲州街道に、山車と神輿が繰り出して、巡行を行う。


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