阿伎留神社例大祭(五日市祭り)へ行った(2026.9.30)

景色・あきる野市

2026年10月2日(金)曇り/晴れ,20℃~23℃

北海道に寒気が入って今季初冠雪。東京では未明まで雨が残って37日連続降雨の記録更新したが、昼間は晴れた。東海から西では晴れた。

◎ 夜7kmラン

20時20分、19℃、涼しく好条件だったが、歯科治療後でゆっくり走。(1km)6分17秒 (2km)12分04秒[5:47] (3km)17分40秒[5:36] (4km)23分11秒[5:30] (5km)28分49秒[5:37] (6km)34分18秒[5:18] (7km)39分18秒[5:00]  

阿伎留神社 とは

あきる野市五日市にある阿伎留神社は、平安時代に書かれた『 延喜式神名帳 』という神社の名簿の中に、武蔵国多磨郡八座の筆頭にあげられるほど有名な古社

2026年9月30日17時35分、阿伎留神社を訪れると、境内は静かだった。前年はこの時間に獅子舞奉納が行われていたが、今年はなかった?

阿伎留神社例大祭(五日市祭り)

あきる野三大祭りの一つ「阿伎留神社例大祭」は、毎年9月28日~30日に開催される。28日は神事のみで、29日と30日に神社神輿渡御が行われる。

神社神輿は、全国でも珍しい六角神輿で重さは約600kgもあり、氏子五町内(下町、仲町、上町、栄町、東町)から担ぎ手が出て、檜原街道沿いを練り歩く。

神社神輿渡御の経路は、29日13時半に阿伎留神社から宮出しされ、氏子巡り(内巡り)した後、五日市街道沿いに設けられた御旅所に着く。18時40分から20時10分の間、五日市街道の氏子区間を一往復する。

30日は、11時半から14時に氏子巡り(外巡り)、18時10分に御旅所を出発して、五日市街道を2往復して、21時15分に松原横丁に着いて、五日市街道から阿伎留神社へ21時45分に還御する。

30日18時、五日市警察署によって、五日市街道の交通規制が始まった。交通規制は18時から21時半で、この間は歩行者天国となるが、神輿は交通規制が解除される前に五日市街道を出なければならない。

18時、御旅所の前に大勢の担ぎ手と、遠巻きに観衆が集まって、神社神輿出立の儀式が始まり、氏子各町の責任者が紹介されて、注意事項などが説明された。

18時10分、大神輿(神社神輿)が出立して、五日市街道の渡御が始まった。

続いて、五日市中学校の生徒が担ぐ中神輿と5基の町内子ども神輿が元気に5基が元気に続いた。

各町の山車に乗ったお囃子が祭を盛りあげた。

にぎやかなお囃子が氏子町内を巡幸していた

沿道では、勇壮な和太鼓演奏が行われた。

街道沿いには、たくさんの露店が出店していた

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