2026年7月6日(月)曇り/雨,20℃~26℃
梅雨前線が西日本付近に停滞して、九州から東北南部にかけて広範囲で雨模様となった。東京でも曇り空が続き、夕方には雨が降った。
◎ 夜ランなし
せいせき朝顔市2026
2026年7月4日(土),5日(日)、東京都多摩市にある京王線聖蹟桜ヶ丘駅西口周辺で、「せいせき朝顔市2026」と第44回ふるさと多摩夏まつりが開催された。
7月4日、JR中央線国立駅から南東へ、多摩川の府中四谷橋を渡って、8km歩いて、12時半に、京王線聖蹟桜ヶ丘駅前に着いた。
駅前には、多摩市内の農家が手塩にかけて栽培した朝顔の鉢植えが並んでいた。2日間で約800鉢が販売される。

多摩市内の朝顔の生産農家には、JAと多摩市の職員、栽培指導を行う東京都南多摩農業改良普及センターの職員が、年3回、巡回指導している。
今年は、5月20日に1回目の巡回が行われ、種まきから発芽を経て、本番用の鉢に植え替える「鉢上げ」が終わったばかりの朝顔の生育状況が確認された。
温室内での温度・日射時間管理、水やり、施肥、病害虫対策など、こまめな栽培管理を毎日行って、7月上旬の朝顔市の当日にすべての鉢がベストな状態を迎えるよう生育を調整する技術はまさに職人技

今回は、大輪の朝顔に交じって、小さな星形の赤い花をつけたルコウソウ(るこう朝顔)が出品されていた。

改札口正面には、約4か月の間、生育管理に励んできた農家の方々が生産した朝顔の品評会の結果、多摩市長賞などの受賞作品が展示されていた。

駅改札口の北側には、朝顔の鉢植えとともに、地元の手作り品などの販売テントが出ていた。

第44回ふるさと多摩夏まつり
朝顔市とともに、会場では、短冊に願いを書く「七夕飾り」などの夏祭りイベントが行われた。

地元野菜の販売、かき氷、まんじゅう、ジャムなどの加工品販売など、手作りの夏祭り


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