夏越の祓で茅の輪くぐり(その2:大宮八幡宮)(杉並区)

景色-東京23区

2026年6月29日(月)曇り,20℃~28℃

梅雨前線が本州の南岸に停滞して、西日本から関東雲が多くなった。北日本や北陸は、高気圧に覆われて晴れた。沖縄は梅雨明けが発表された。八王子も雲が多く、湿度が高かった。

◎ 昼ウォーキングで、夜ランなし

大宮八幡宮(杉並区) とは

杉並区にある大宮神社は、1063年に京都・石清水八幡宮の御分霊を勧請し創建された。

武蔵國三大宮の一つ「多摩の大宮」と称され、「東京のへそ・子育厄除八幡さま」として親しまれている。

夏越大祓で茅の輪くぐり

大祓は我が国に古くから伝わる神事で、日頃知らず知らずに犯した心身の罪穢を祓い清める行事。形代に身代わりとして罪穢を祓い移し、それを清らかな水に流すことで祓い清める。さらに、茅の輪をくぐることによって罪穢を祓い、幸福と繁栄を祈る日本古来の年中行事

大宮神社では、大祓の神事は、6月30日(夏越の大祓)と12月31日の16時から、神職と神社関係者のみで斎行される。

事前大祓

大宮神社では、6月25日~30日の間、神門前に茅の輪が設置されて、人々が事前大祓を行えるようになっている。

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