2026年7月9日(木)晴れ,19℃~32℃
九州から東北南部は高気圧に覆われて広く晴れ、最高気温30℃以上の真夏日は544地点で全国の半数を超えた。八王子でもスッキリ青空と強い日差しで真夏日になった。
◎ ラン休養日
増上寺 とは
増上寺は、浄土宗の七大本山の一つ。1393年に酉誉聖聰上人によって、江戸貝塚(現在の千代田区平河町付近)で浄土宗正統根本念仏道場として創建され、1598年に現在地に移転した。江戸時代、徳川家康公から深く帰依を受け、徳川将軍家の菩提寺として大隆盛した。建造物、古文書など多数の重要文化財を保管している。
2026年7月6日18時すぎ、雨が降る中、芝公園に着くと、竹に短冊の七夕飾りがあった。

芝公園隣の増上寺を訪れると、三解脱門は大修理事業中(2024~2032年度)で、鉄骨造りの「素屋根」に覆われている。

三門から参道を経て大殿前に至る18段の階段を上った。

増上寺七夕まつり
大殿前広場に着くと、たくさんの短冊が掲げられていて、大殿に至る階段の前に多くの人達が集まっていた。

◎ 七夕願い事書き処
6月14日~7月7日、大殿前広場横に「願い事書き処」が設置されていて、短冊にお願い事を書き込んでいた。(短冊祈願料1枚200円)

◎七夕会
7月7日17時30分より大殿前広場にて、短冊に込められたお願い事の成就祈願する「七夕短冊祈願会」が厳修された。
和紙キャンドルナイト2026
7月6日(月)・7日(火)の18時~21時の間、増上寺境内において、日本大好きプロジェクトによる「和紙キャンドルナイト2026」が行われ、大殿の階段に和紙キャンドルによる天の川が展示される予定(小雨決行・荒天時は中止)となっていた。
6日18時35分、大殿前に着くと、学生たちが手すきで作った和紙キャンドルが、大殿の階段を中心に約80mにわたり天の川のように並べられていた。
しかし、雨のため、点火作業の開始が遅れて、18時40分頃から点火作業がはじまった。さらに、一部のキャンドルは濡れて点火できないものもあると繰り返しアナウンスされていた。


19時、東京タワーのライトアップがはじまった。

19時頃には雨は小降りになって、点火作業が進んできた。

19時半、点火作業は完了し、雨もやんで、暗闇の中に和紙キャンドルによる幻想的な天の川が現出された。

雨の中、粘り強く作業をしてくださった方々に感謝!


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