2026年5月31日(日)曇/晴,18℃~32℃
本州は高気圧に覆われて、日本海側は晴れたが、太平洋側では一部で雲が出た。八王子でも昼までは曇りだったが、午後は晴れて暑くなった。最高気温は全国的に平年より高くなった。沖縄付近に台風が接近してきた。
横田基地日米友好祭2026: 地上展示航空機
2026年5月16日(土)13時17分、米国空軍横田基地日米友好祭の会場を訪れて、滑走路場などに地上展示されていた航空機を見学した。
この時は、米軍航空機では、大型輸送機や早期警戒管制機などが展示されていたが、戦闘機はF-35Aライトニングだけだった。
◎ C-130Jスーパーハーキュリーズ輸送機
C-130ハーキュリーズは、米国の戦術輸送機で高い短距離離着陸性能、輸送能力を有し、日本など多くの西側諸国で運用されている。C-130Jはハーキュリーズの最新型。この日は日差しが強く暑かったので、主翼の下の日影に多くの人達が座っていた。

◎ F-35AライトニングⅡ戦闘機
全天候型ステルス戦闘機。制空権確保と攻撃任務の両方を遂行を目的。電子戦能力、情報・監視・偵察能力も備えている。巡航速度1975km/h

◎ C-17グローブマスターIII 輸送機
米空軍ヒッカム統合基地(パールハーバー)所属。大型軍用輸送機。戦術的、戦略的な空輸任務に従事し、世界中に兵員や貨物を輸送する。医療護送や空中投下も行う。最大離陸重量265t、航続距離(最大荷重時)11,540km、速度917km/h

◎ KC-135空中給油・輸送機
太平洋空軍所属(司令部はパールハーバー・ヒッカム統合基地にある)。空中で燃料補給を行うことで航空機の航続距離を延ばし、戦闘地域により長くとどまることを可能にする「空飛ぶ給油所」

◎ E-3 セントリー早期警戒管制機(AWACS機)
上空から敵を探す強力な円盤型レーダーを備え、同盟軍に様々な気象条件下での監視・指揮・統制・通信支援を行う空中指揮所として米空軍及び同盟国の戦力を統括する。

◎ 米海軍P-8Aポセイドン哨戒機
対水上艦戦、船舶阻止、長距離対潜・対地哨戒機として、情報収集、監視・偵察、捜索救助など多目的任務

航空自衛隊機展示
航空自衛隊はF-35A、F-15J、F-2などの戦闘機のほか、ブルーインパルスに所属するT-4練習機などを展示
◎ F-15Jイーグル戦闘機 :航空自衛隊の現在の主力戦闘機。最高速度2650km/h

◎ E-2C ホークアイ早期警戒機
機体に円状のレーダーを装備し、空中で相手を早期に発見するための航空機「空飛ぶレーダー」。速度650km/h


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