2026年5月11日(月)晴れ,11℃~25℃
本州付近は移動性高気圧に広く覆われて晴れて気温が上がり、全国の3分の1の300地点以上で25℃以上の夏日になった。八王子でも日差しが届いて初夏の陽気。
◎夜10kmラン
20時50分、18℃、南風5m/sでランには好条件。短パンTシャツでちょうどよかった。3kmから少しペースアップした。(1km)5分55秒 (2km)10分34秒[5:39] (3km)17分02秒[5:27] (4km)21分57[4:55] (5km)26分40秒[4:43] (6km)31分30秒[4:50] (7km)36分40秒[5:09] (8km)41分46秒[5:06] (9km)46分59秒[5:12] (10km)51分26秒[4:27]
大國魂神社例大祭 くらやみ祭「神輿渡御」
府中市にある大國魂神社で毎年4月30日から5月6日まで行われる例大祭は「くらやみ祭」と言われ、期間中約80万人が訪れる。中でも、そのクライマックスは5日夜の「神輿渡御」
5月5日18時の打上げ花火の合図とともに、国内最大級の6張りの大太鼓が打ち鳴らされ、大國魂神社参道から威勢のいい太鼓巡行が始まる。
その後に、「おいで」と呼ばれる神輿渡御が行われ、一之宮神輿から六之宮神輿まで各神社の御輿、大國魂神社に祀られている大國魂大神の御本社御輿、そして御霊之宮御輿の八基の神輿が、参道から御旅所まで巡行する。
御旅所は、鎌倉街道と旧甲州街道との交叉点にある。5月5日の夜、八基の神輿渡御があって献饌、奉幣等神秘の儀式を行う。
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御霊之宮御輿を除く7基の神輿は、18時頃に神社大鳥居を出発し、まっすぐ馬場大門けやき並木を通って、府中駅南側の府中ミッテンショッピングモールの周りをまわって、旧甲州街道に戻って、大鳥居前を通過して、御旅所のある交差点へ向かう。
19時25分、京王線府中駅で下車して、駅前のけやき並木通りに着くと、四之宮神輿が練り歩いていた。

この後、五之宮神輿、六之宮神輿、本社神輿が参道からでてきた。

これらの神輿と交差して、先行していた二之宮神輿、三之宮御輿などが次々と旧甲州街道を通って、大鳥居前を通過して御旅所へ向かっていった。

19時50分、最後に参道から大鳥居付近に現れたのは、屋根の形が唐破風作りになっている御霊之宮御輿。この神輿だけはけやき並木通りへ出ずに、再び参道を引き返して行った。旧甲州街道を通らない道で御旅所へ向かう。

この後、大鳥前から旧甲州街道を西へ進んで、御旅所へ向かった。
御旅所
くらやみ祭の神輿渡御の目的地が「御旅所」で、5日夜に、神輿が安置され、祭祀が行われる。
御旅所は、府中街道と旧甲州街道の交差点にあり、当地周辺は大太鼓、御神輿が集結し、観衆も多いので大変混雑する。
交差点付近は観衆の通行が規制されていて、DJポリスが観衆の誘導、警告を行っていた。

大変な混雑ぶりで、御旅所周辺には近づけなかったので、迂回して分倍河原駅に向かった。


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