横浜山下公園の「未来のバラ園」と花壇展を見た(2026.5.3)

景色・横浜市

2026年5月8日(金)曇り,15℃~26℃

日本海付近の低気圧に向かって南から湿った暖気が流れ込んで、大気の状態が不安定となり、北日本や北陸では雨の降る所が多く、関東でも曇りがちになった。八王子でも夏日になった。

山下公園「未来のバラ園」が満開

横浜開港月間と同時期となる2026年5月2日(土)から6月2日(火)まで、街歩きを楽しみながらバラを鑑賞できる「横浜ローズウィーク」が開催中。

港に係留された氷川丸の前に、山下公園の「未来のバラ園」がある。このバラ園はバラの歴史の流れを過去から未来へと受け渡す横浜のシンボルガーデン

2026年5月3日、バラ園を訪れると、バラは満開になっていて、多くの来園者でにぎわっていた。

園内には立体的で多様な約160種1,900株のバラがあり、例年の見頃は5月上旬~6月中旬で、つるばらやスタンダード仕立てで華やかに咲き誇る。

よこはま花と緑のスプリングフェア2026「第63回花壇展」

2026年4月4日(土)から5月6日(水・休) まで、横浜公園や山下公園を中心に、「よこはま花と緑のスプリングフェア」を開催された。

5月3日、山下公園バラ園北側の展示会場には、横浜市内の造園会社等が造園技術を発揮して製作した21区画の花壇が並んでいた。

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