大國魂神社例大祭「くらやみ祭」 へ行った(その1:山車行列)(2026.5.4)(府中市)

景色・府中市

2026年5月10日(日)晴れ,8℃~23℃

本州は高気圧に覆われて、穏やかに晴れた。八王子でも朝はヒンヤリしたが、日中は日差しが強く気温が上がった。

大國魂神社例大祭「くらやみ祭」

府中市の大國魂神社で1,000年以上の歴史を誇る例大祭は、その昔、神輿渡御が深夜に街の明かりを全て消した暗闇の中で行われたことから「くらやみ祭」と呼ばれている。

くらやみ祭は、毎年4月30日の品川海上禊祓式(潮汲み・お浜降り)から始まり、連日神事が行われ、5月6日に終了する。中でも、5月4日夜の山車行列、5月5日夜の神輿渡御を中心に、約70万人もの人出がある。「くらやみ祭」は、都指定無形民俗文化財に指定されている。

5月4日17時~18時:太鼓の響宴

17時、分倍河原駅から旧甲州街道を東へ、大國魂神社に向かっていくと、途中で、何台もの山車が行き来していた。

17時半、大國魂神社前に着くと、日本最大級とされる大太鼓が6台、集結していて、掛け声とともに、力いっぱい打ち鳴らされていた。

17時50分頃、大太鼓は大國魂神社参道に戻っていった。

18時~21時:山車行列

大太鼓が去った後、18時から、大國魂神社前に山車行列がやってきた。

山車は、旧甲州街道の東側から10台、西側から11台が大国魂神社前にやってきた。実況アナウンスが山車の由来、形状などを紹介していた。

西側から来る山車は、けやき並木に入って、整列していく。

東側からの山車は、神社前を通過して、西へ進んで、Uターンして神社前に戻ってきて、けやき並木に整列する。

18時30分を過ぎると、空も暗くなって、山車の灯りが浮き上がってきた。

けやき並木に整列した山車は、それぞれお囃子を披露する。

山車の周りを観衆が埋め尽くす中で、子供たちのコミカルな踊りが披露される。

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