日本橋べったら市 へ行った(東京都中央区)

景色-東京23区

2026年10月24日(日)曇り/雨,16℃~27℃

台風30号の接近と秋雨前線の影響で、西日本から東日本は広い範囲で雨になった。南からの暖かく湿った空気が入ってきて、九州から関東では気温は高くなった。八王子でも午後に雨が降ってきた。

◎ 第32回手賀沼エコマラソンを走った

宝田恵比須神社は、東京都中央区日本橋本町に鎮座する神社。

宝田神社は、元は宝田村の鎮守様で宝田稲荷と称され崇敬を集めていた。1606年に江戸城拡張のため江戸城外の宝田村の移転に伴い現在地に移転し、この功により、徳川家康より繁栄御祈念の「恵比寿神像」を授け賜った。

宝田恵比寿神は商売繁盛、家族繁栄、火防の守護神として、崇敬者は広く関東一円に及んでいる。

べったら市

毎年10月19日、20日に、宝田恵比寿神社を中心とした日本橋大伝馬町・日本橋本町界隈で、江戸時代から続く伝統行事、日本橋の秋の風物詩「べったら市」が開催される。

2026年10月20日夕方に訪れた。

「べったら市」の起源は、江戸中期の中ごろ、宝田恵比寿神社の門前での恵比寿講へのお供え物市。

大根を飴(砂糖)と糀(こうじ)で甘く漬けた「べったら漬け」を売る露店が約30店並ぶ。

七味や飴細工、飲食など約500店の露店が出店し、夜には、宝田恵比寿神社前の大提灯や界隈の1,500を超す提灯が灯り、多くの人出で賑わう。

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