2026年10月24日(土)雨,14℃~19℃
台風30号の影響で沖縄は暴風雨で、九州から東海、関東も雨が降り、午後には東北にも雨の範囲が広がった。八王子でも朝から雨でヒンヤリした。
北条氏照 とは
北条氏照は、1540年に、戦国時代に北条早雲を初代とする北条氏三代目の北条氏康の三男として生まれ、初めは武蔵滝山城主となり、後に、武蔵と相模の境に複雑な地形と急峻な裏山を要害とする、少人数でも守りやすい大規模な山城(標高460m)八王子城を築き、1586~7年頃に移城した。
1590年、豊臣秀吉の関東征伐の際、少数の八王子城は数万の軍勢の攻撃を受け、一日で落城した。八王子城落城から2週間後、北条軍は降伏し、小田原城開城、小田原北条氏の滅亡となった。
第15回八王子北条氏照まつり
「北条氏照まつり」は、戦国時代に八王子を治めていた武将「北条氏照」を讃えるもの。当時の八王子は、関東を守る重要な拠点であった。北条氏照の雄姿を後世に伝えるために、この祭りは行われている。
2026年10月18日(日)、八王子城跡を会場に、第15回八王子北条氏照まつりが開催された。
11時半、八王子城跡ガイダンス施設の模型広場から、高尾山薬王院の山伏が先導して、武者行列が出発した。
先頭は、八王子城の内藤勘解由隊

八王子城本隊と御正室、その後に2番隊は八王子城守備隊の横地監物隊

3番隊は大石信濃守、4番隊は金子家重、5番隊は狩野一庵

関東各地からの出陣
韮山城隊(伊豆の国市)

小田原城隊

滝山城隊(八王子市)

鉢形城隊(埼玉県寄居町)

滝の城隊(埼玉県所沢市)

武蔵村山市の村山党、八王子甲冑友好会、足利市甲冑おもてなし隊が参加して、古道を通って御主殿へ行軍した

曳橋を渡って、12時20分、御主殿跡に総勢210名の武将が参集した。

この後、北条氏照まつりの開会式と出陣式が行われた。


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