2026年6月18日(木)雨/晴れ,19℃~27℃
梅雨前線が九州南部付近から本州南岸に延びていて、上空に寒気が流れ込み、九州南部は雨、中国、四国から北海道は、晴れた。八王子でも晴れて暑くなった。
◎ 夜11kmラン
19時20分、23℃、微風、気温は高く汗をかいた。2.5kmから7kmまで富士森競技場外周を走ったが、ペースは上がらなかった。(1km)6分20秒 (2km)12分16秒[5:56] (3km)17分50秒[5:33] (4km)23分22秒[5:31] (5km)28分38秒[5:16] (6km)33分54秒[5:15] (7km)38分42秒[4:48] (8km)43分40秒[4:57] (9km)48分33秒[4:52] (10km)53分29秒[4:56] (11km)58分54秒[5:25]
山王日枝神社
日枝神社は、大山咋神を御祭神とし、1478年に太田道灌公が江戸城内に鎮護の神として川越山王社を勧請し、以来、江戸城の鎮守として徳川家の崇敬は特に篤く、明治後も皇城の鎮護、都民の尊信を専らにしてきた。古くから「山王さん」の名で親しまれてきた。
6月12日、赤坂見附駅から久々に日枝神社を訪れると、境内は工事中だった。これは、日枝神社御鎮座550周年事業の一環として、2025年から南神門・南回廊、2026年から北神門・北回廊の改修工事が行われているためで、対象エリアが白い囲いで覆われている。

山王祭
例年6月に開催される山王祭は、江戸三大祭の筆頭として、さらに京都の祇園祭・大阪の天神祭と共に、日本三大祭に数えられている。
2026年の山王祭は、6月7日(日)~17日(水)の間、日枝神社境内では江戸時代の伝統芸能である邦楽やお茶、花、など様々なイベントが開催された。さらに、隔年で東京都心を神幸行列が練り歩く神幸祭は、12日(金)に開催された。
神幸行列
神幸祭(じんこうさい)は2年に一度、本祭りに行われる山王祭の中でも特に壮麗な行事。東京都心、外堀通りの内側(江戸城内)をおよそ300メートルにわたる神幸行列が全行程23キロにわたって練り歩く。その行程には皇居をはじめ、江戸・東京の名所がたくさんある。
11時、神幸行列の御一行(御鳳輦二基、宮神輿一基、山車六本、王朝装束に身を包んだ総代役員や氏子青年を中心とする奉仕者およそ500名が、次々と国立劇場前庭に入ってきた。
(第一梯団:106諫鼓鳥、107太鼓、108神幸祭旗、109祭典副委員長)

(第三梯団:306御鳳輦(一)、311御鳳輦(二))

(第四梯団:414花車、416象山車)

国立劇場前庭では、11時~11時45分、滞在した。
現在の国立劇場の敷地は、江戸時代初期に日枝神社(元山王)が鎮座していた。
御鳳輦と宮神輿が鎮座し、皇居に向かって、巫女舞、神職による祝詞奏上、国家安泰や氏子地域の平安が祈念された。雅楽演奏された。

庭では行列の御一行が休憩
(419海老山車)(421干支山車)
今年の行列に初登場した海老山車は、海老の上に恵比寿様が乗る、福を招く縁起の良い山車。江戸時代には都内の大祭でも登場したと伝わる。

11時45分、御発輦して、皇居坂下門前へ向かった。
(三宅坂を進む306御鳳輦(一)、311御鳳輦(二))


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