2026年6月17日(水)16℃~29℃
梅雨前線に近い九州南部は雨になったが、関東などは晴れて気温が上がった。八王子でもカラッと晴れて30℃近くになった。富士山の冠雪はほとんどなくなった。
◎ 夜10kmラン
21時、20℃、微風、ランに好条件。2.5kmから7kmまで富士森競技場トラックを走った。後半ペースアップしたが、50分を切れなかった。(1km)6分13秒 (2km)12分01秒[5:48] (3km)17分17秒[5:15] (4km)22分01秒[4:44] (5km)26分45秒[4:43] (6km)31分24秒[4:39] (7km)35分52秒[4:28] (8km)40分42秒[4:50] (9km)45分25秒[4:43] (10km)50分08秒[4:43]
鳥越神社例大祭(鳥越祭り)
東京都台東区にある鳥越神社は、蔵前橋通りに面し、御鎮座1375年の歴史を誇る。

鳥越神社では毎年6月に例大祭(鳥越祭)が開催され、多くの人出でにぎわう。
2026年の鳥越祭は、6月5日(金)宵宮清祓式、6日(土)各町神輿渡御・演芸奉納会、7日(日)御本社神輿(千貫神輿)渡御、9日(火)大祭式齋行 の日程で行われた。
7日12時、鳥越神社へ参拝に行くと、参拝者の長い行列ができていた。

本殿隣の御堂には、黄金に輝く2体の獅子頭が安置されていた。普段は獅子頭の真ん中に千貫神輿が安置されているが、この日は早朝に神社から宮出しされて、氏子町会を巡行していた。

鳥越神社の御本社神輿(千貫神輿)渡御
鳥越神社の御本社神輿は千貫神輿と称し、都内随一の重さ(約4トン)を誇る。千貫神輿は、日曜日の早朝6:30から、それぞれの町会へ受け渡されながら一日かけて氏子町会を巡る。
12時15分、小島1丁目町会に設けられた御神輿御仮屋から千貫神輿が出立した。

渡御列の先頭には、猿田彦(天狗)、手古舞連、子供たちの持つ五色の旗が歩く。

日没後、神輿の弓張提灯と町会の高張提灯に灯りが入り、「鳥越夜まつり」と言われるクライマックスを迎え、夜9時に宮入となる。次の機会に訪れよう。

神社周辺には、都内最大規模の約250軒の屋台が並び、その種類の多さも楽しめる。


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