2026年6月11日(木)曇り/晴れ,17℃~26℃
北日本から西日本では、移動性高気圧に覆われて広く晴れて気温は上がったが、上空の大気不安定で関東は雲が広がった。
◎ 夜11kmラン
20時50分、20℃、微風、ランに好条件。2kmすぎから7kmまで富士森競技場トラックを走った。後半ペースアップして、久しぶりに10km50分を切った。ラスト1km全力走は4分を切れなかった。(1km)6分01秒 (2km)11分37秒[5:36] (3km)16分44秒[5:06] (4km)21分28秒[4:44] (5km)26分09秒[4:35] (6km)30分28秒[4:28] (7km)34分45秒[4:16] (8km)39分29秒[4:43] (9km)43分56秒[4:27] (10km)48分31秒[4:34] (11km)52分39秒[4:08]
県立相模原公園の水無月園
神奈川県立相模原公園は、1992年に「第9回全国都市緑化かながわフェア」の会場として整備されて以来、隣接する市立相模原麻溝公園とともに、花や緑の情報発信拠点となっている。
相模原公園の西側に、菖蒲田、池、あずま屋、散策路、雑木林、芝生地、観察デッキ等が一体となった「水無月園」が整備された。
2026年6月11日、駐車場から少し坂を上って、歩道橋を渡って、水無月園を訪れた。小高い道から眺めると、池の向こう側の菖蒲田では、白やムラサキの花が咲いていた。

水無月園の花菖蒲
水無月園(みなづきえん)の花菖蒲(はなしょうぶ)は118品種、約26,000株とされ、6月には見頃を迎えている。

花菖蒲田の周囲には、四季折々の花々・草木が植えられており、相模の風景にマッチした、しっとりとした空間になっている。

訪れた日は、午前中は曇っていたが、午後は梅雨の合間で久しぶりの青空になった。

水無月園の花菖蒲は、肥後系、江戸系、伊勢系があり、名札が掲げられている。


メインの南エリアの北側に、円形の植栽エリアがある。


第40回はなしょうぶまつり
例年5月下旬から6月上旬、水無月園のハナショウブが見頃を迎えるのに合わせて、模擬店、市民の演奏パフォーマンス、体験、生け花鑑賞等の公園まつりが開催されている。
2026年は、6月7日(日)に、相模原公園芝生広場・サカタのタネグリーンハウス前などで開催された。

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