2026年7月31日(金)晴れ/曇り,25℃~36℃
西日本から中部にかけて太平洋高気圧に覆われて晴れて厳しい暑さが続いたが、北陸や東北は前線の影響で雨が降った。関東は暑さが続き、八王子も3日連続の猛暑日。
◎ 歩き疲れて、ランなし
上溝夏祭り とは
相模原市中央区の上溝地区は、江戸時代から商業の中心として栄え、市政施行の1954年まで町役場が置かれるなど、相模原の政治、経済の中心地だった。
上溝地区では、江戸時代末期に始められた天王祭り(天王さま)が、戦後は、「上溝夏祭り」として実施されるようになり、二百年以上続いている。
上溝夏祭りは、毎年7月後半の土日に盛大に開催され、上溝商店街通りを神輿や山車が渡御、巡行し、2日間で約40万人の人出で賑わう神奈川県北最大規模の夏祭りと称されている。
2026年の上溝夏祭りは、7月25日(土)18時~20時30分に「宵宮」、26日(日)14時~20時30分に「本宮」が行われた。
本宮
7月26日(日)の本宮では、町内会の御輿と山車が各町内で氏子廻りを行った後、商店街通り本町交差点の祭典本部前に集結し、17時より式典が開催された。
その後、御輿渡御(大人神輿11基・小人神輿5基)と山車巡行(8台)が行われて、20時30分に終了する。
この間、JR相模線上溝駅前から上溝本町交差点までの「てるて通り」と県道508号「まつり通り」は歩行者天国となった。
今回は、19時すぎにJR上溝駅から上溝本町交差点へ向かった。
通りのあちらこちらに、山車と神輿がいて、道路上はたくさんの人出であふれていた。
この時は雨は降っていなかったが、少し前に雨が降ったので、提灯などにビニールがかぶせられていた。

山車では、各町独自のお囃子が披露される。

祭り本部が設置されている上溝本町交差点へ向かっていく。

山車の前を提燈神輿が先導する

お囃子も若い人たちが活躍している。

各町のお神輿、山車が人ごみの中を進んでいく。上溝本町交差点に入る順番待ち

上溝本町交差点の夏祭り本部前に着くと、アナウンスで紹介されて、お神輿は激しくもまれる

山車の周りは観衆が取り囲む

帰りは上溝駅が混雑して電車に乗るのが難しいと予想されたので、19時55分に上溝交差点を出発して、作の口陸橋で国道129号沿いに北上して4.3km歩いて、20時55分に橋本駅に着いた。


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