府中市郷土の森博物館「曼殊沙華まつり」へ行った

景色・府中市

2023年9月27日(水),曇,21℃~27℃

西日本の太平洋側を中心に高気圧に覆われて晴れて、東海から関東では雲が多いものの南方からの暖気で蒸し暑くなった。一方、北陸から東北では低気圧の影響で天気が崩れた。東京都心では、最高気温30.2℃で1週間ぶりの真夏日になった。

郷土の森 曼殊沙華(まんじゅしゃげ)まつり

府中市郷土の森博物館では、2023年9月9日から10月1日までの間、「郷土の森曼殊沙華まつり

」を開催している。

9月27日、京王線分倍河原駅から少し歩いて、武蔵府中税務署前交差点に着くと、博物館の三大祭りの看板があった。

2月の「梅まつり」、6月の「あじさいまつり」に次いで、今年初めて、「曼殊沙華まつり」が開催された。

9月27日の様子 

今夏の猛暑および残暑の影響により、ヒガンバナの開花が非常に遅れて、今はピークを若干過ぎたものと、これから咲くものが混じっていて、今週いっぱいはまだ十分に見頃と言っていいだろう。

園内3ヶ所の植栽地を見た。

①梅園(町役場横)

②平右衛門広場

府中市内では、ハケと呼ばれる崖の下に用水路がはりめぐらされて田んぼが一面に広がっていた。9月頃の畔にはヒガンバナが咲いて、稲穂とのコラボが楽しめる。

③梅園(大階段上)

以前は博物館全体で1万株しかなかったが、大階段上の広大な梅園の梅の木の下に、2021年から球根が植えられて、今は約35万株に増やされた。

「埼玉県日高市の巾着田にならって、一面を埋め尽くす見事な花模様を意図して植栽」しているということで、梅とあじさいと同様、東京都を代表する彼岸花の名所になるだろう。

白色の曼殊沙華がところどころに咲いている。

真っ赤な花が夕陽を浴びて輝いている。

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