下平井の鳳凰の舞 を見た【東京都日の出町】

行事・イベント

2023年9月26日(火),晴れ,16℃~29℃

高気圧が本州付近から東へ離れて、湿った空気が流れ込んで日本海側から天気が崩れてきた。東京では午前中は晴れていたが、午後は雲が広がって蒸し暑くなった。

◎夜8kmウォーク&ラン

20時20分、23℃、微風。2kmまでウォーク、その後ラン。ランの最初2kmは苦しい。(1km)9分02秒 (2km)18分28秒[9:24] (3km)23分55秒[5:26] (4km)28分38秒[4:41] (5km)33分35秒[4:58] (6km)38分11秒[4:36] (7km)42分35秒[4:25] (8km)47分44秒[5:09]

日の出町下平井の春日神社

2023年9月24日、11時08分、日の出町の北東部、平井川の北岸にある春日神社に着いた。ちょうど神主が儀式を行っていた。

11時20分、神社から子供神輿と御神輿が神社から出発していった。

その後、神社境内の神楽殿で、お囃子に合わせて獅子舞とひょっとこ踊りなどが披露された。ひょっとこ踊りには、小学校低学年くらいの子供達が愉快に踊っていた。

「鳳凰の舞」とは

11時40分頃、境内で、鳳凰の舞が始まった。

鳳凰の舞は、下平井に古くから伝わる民俗芸能で、雨ごいや悪疫退散の舞として奉納されてきた。江戸の要素を含む「奴の舞」と、上方の「鳳凰の舞」の二庭で構成される、全国的にもあまり類例のない貴重な民俗芸能という。

1953年に東京都の無形民俗文化財、2006年に国の重要無形民俗文化財に指定された。

奴の舞

まず、「奴の舞」が始まった。10人の小学生が白扇と木刀をもって、お囃子にのって、大太鼓をまわりを舞う。

大太鼓の周りに円陣を作って座り、一人づつ口上を述べていく。「えっへん」ではじまり、うんちくを披露して、「ほほ敬って申す」で結ぶ。小学生がかなり長い古文のセリフをよく覚えられると感心する。

鳳凰の舞

次に、鳳凰の舞が始まった。

鳳凰の冠を被った鳳凰役5人と赤い頭巾を被った5人が、軍配を持ったリーダーの掛け声に合わせて、大太鼓の周りで勇壮に舞う。

太鼓の周りを走りまわったり、太鼓を叩いたり、しゃがんだり、10人が複雑な動きを繰り返していく。

相当な体力がいるので、みな屈強な若者たちだった。

貴重な民俗芸能が地域の人達によって大切に伝承されていることは素晴らしい。

多くの人に見てもらいたい。

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