2026年7月7日(火)曇り,18℃~26℃
太平洋高気圧の勢力が強まって梅雨前線の活動が弱まり、西日本・東日本は雲りと晴れ間もあり、東海以西は気温上昇した。八王子でも曇り空が続いた。
◎ 夜7kmラン
20時、22℃、微風で好条件だが、疲れでペース上がらず。(1km)6分13秒 (2km)12分19秒[6:05] (3km)18分15秒[5:56] (4km)24分11秒[5:55] (5km)29分52秒[5:41] (6km)35分46秒[5:32] (7km)40分38秒[4:52]
入谷朝顔まつり(朝顔市)とは
朝顔は、奈良時代に薬草として日本に入ってきた。その後徐々に花の美しさが評価され、江戸時代中期以降、観賞用として人気が高まり、中でも入谷在住の植木師の朝顔は素晴らしくて有名になった。明治期には入谷の通りで十数軒の植木屋が朝顔を栽培していたが、都市化によって大正期には姿を消した。
戦後の1948年、下谷観光連盟、地元有志、台東区等の尽力で朝顔市が立つようになり、今では下町の夏の風物詩として定着し、毎年数十万人の来場者が楽しんでいる。
2026年の入谷朝顔まつり(朝顔市)は、7月6日(月)~8日(水)の3日間の開催。
比較的空いている初日の午後4時に会場を訪れた。この後の午後5時~9時の間は歩行者天国となる。
縁起物の朝顔
言問通りの入谷交差点から根岸1丁目交差点までの180mの区間の南側歩道には、朝顔市の露店が多数並んでいる。

朝顔は、薬草として伝来した経緯から暑い夏を「無病息災」で過ごせる縁起物とされている。末広がりな花の形状から縁起が良いとされている。ツルを巻き付けて伸びることから花言葉は「愛情の絆」

言問通り北側歩道には、飲食露店が多数並んでいる。

入谷鬼子母神(真源寺)
入谷朝顔まつりの中心に位置するのは、1659年創建の入谷鬼子母神(真源寺)。ご本尊の「鬼子母神」は仏教において安産・子育ての守護神として信仰される。江戸時代の大名の間で御利益が話題となり、狂歌「恐れ入谷の鬼子母神」でも有名。江戸三大鬼子母神の一つ。

境内には、入谷朝顔実行委員会本部が設置されており、朝顔が展示販売されている。

ふるさと交流物産展
鬼子母神の西隣のさかもと朝顔広場では、提携している全国の自治体、地元ゆかりの店などの物産品が並ぶ


コメント