2026年6月4日(水)曇り,16℃~22℃
本州の南に前線が停滞して、九州北部、四国、近畿が梅雨入りした。関東など太平洋側では曇りがちの天気。八王子でも雲に覆われて、気温は上がらなかった。一方、北陸や北日本などの日本海側は晴れた。
◎ 夜、福生ほたる公園に行ったので、ランなし
第61回福生ほたる祭
福生市の市立ほたる公園でホタルを大切に育てている「福生ホタル研究会」と地元町会などが、大勢の方にほたるの光を見てほしいと、1966年から始まった「福生ほたる祭」は、都内の市街地にもかかわらず、たくさんのホタルを見られる希少なイベントで、毎年、会場には約3万人もの来場者でにぎわう。
2026年5月31日(日)、第61回福生ほたる祭の会場を訪れた。

ホタル公園入園整理券
ほたる公園では、地元の方々が育てた「ゲンジボタル」が飛び交う幻想的な光景を見ることができるというので、夜のホタル観賞に多くの人達が押し寄せて、狭い公園内は身動きができないほど混雑する。
公園内での安全を確保するため、入園整理券を持つ人だけが入園できることとし、入園時間(1回目19時20分‐30分、2回目19時40分‐50分、3回目20時‐20時10分、4回目20時20分‐30分)の1回目と2回目の整理券は17時~18時に配布、3回目と4回目は18時からの配布となっていた。各回200枚程度整理券配布
17時55分、3回目・4回目入園の整理券配布の行列に並び、15分後に最後の4回目(20:20)券を入手した。
イベント、出店
入園までの約2時間を各会場を見て回った。
福祉センターの玄関には、福生市の公式キャラクター「たっけー☆☆」がいた。

福祉センターの玄関わきに、ほたる研究会の方がいて、飼育ケースの中のゲンジホタルを見せてくれていた。

福祉センター北側には、子供向け縁日会場があって、大にぎわい。

福生第三中学校体育館では、15時40分から20時まで、地元中高校生の吹奏楽、地域のグループの踊りや楽器演奏などが行われた。市内の横田基地からの参加で盛り上がった。

せせらぎ通り沿いには、キッチンカーが並んでいて、多くの人達が集まっていた。

ほたる公園でホタル観賞
18時半、ほたる公園入口に下見に行くと、入場1時間前で閑散としていた。

さらに、「本日はホタルの費消が少ない状況」との張り紙があった。もう帰ろうかと思ったが、あと50分待つことに…。

19時50分、ようやく真っ暗くなったが、公園外から見ていても、ホタルの飛翔はやはり少なかった。

20時20分、ようやく公園内に入った。数匹のホタルが光って飛んでいるのが見えたが、ホタルの光跡を写真撮影することはできなかった。
飼育ドーム内ではもう少し多く飛んでいたが、中には入らなかった。
この日は、早々にあきらめて、帰途に着いた。
2026.6.4のホタル公園
6月4日20時、台風が去った後で落ち着いたので、改めて、ほたる公園を訪れた。この日も、公園内で誘導してくれる方々がいた。
公園内には10人くらいいて、ゆっくり観賞することができた。ホタルは所々で光っていて、5日前より圧倒的に良かった。
飼育室内ではさらに飛翔は多かったが、撮影技術がなかった。次回は、ホタルの写真撮影の方法を勉強していこう。


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