伝承のたまてばこ(多摩伝統文化フェスティバル)2026 を見た(八王子市)

景色・八王子市

2026年6月1日(月)晴れ,15℃~33℃

台風6号が沖縄へ接近し、九州から四国にも雨の範囲が広がってきた。一方、東海から北海道は晴れて、真夏日の地点が増えた。八王子でも30℃を超えた。

◎ 夜10kmラン

20時50分、23℃、微風、ランに好条件。2kmすぎから7kmまで富士森公園陸上競技場トラックを走った。久しぶりランで疲れた。(1km)6分17秒 (2km)12分30秒[6:12] (3km)18分10秒[5:40] (4km)23分06秒[4:56] (5km)27分53秒[4:47] (6km)32分37秒[4:43] (7km)37分20秒[4:43] (8km)42:30秒[5:10] (9km)47:28秒[4:57] (10km)52分38秒[5:09]

伝承のたまてばこ(多摩伝統文化フェスティバル)とは

2026年5月30日(土)・31(日)、JR八王子駅北口西放射線ユーロード、桑都テラスなどで、伝承のたまてばこ(多摩伝統文化フェスティバル)2026 が開催された。

主催は、アーツカウンシル東京、八王子市、公益財団法人八王子市学園都市文化ふれあい財団。東京都の助成、多摩地域の各自治体などの協力を得て開催された。

八王子市をはじめ、東京都多摩地域で伝承されている様々な民俗芸能、文化などを身近に見て、体験できる。

今回は、31日午後に会場を訪れた。

伝統文化

◎人力車「お練り」巡行

12時、野辺囃子神楽保存会(あきる野市)を乗せて、ユーロード周辺のお練り巡行に出発した。

◎ 八王子芸妓衆の華と粋: 日々芸事の精進を重ねながら、御座敷だけでなく、イベントなどで市民と交流し、地域活性化や文化継承に力を注いでいる。

◎ 津軽三味線演奏:諏訪大社下社秋宮での奉納演奏や吉田の火祭りでの演奏など数々の演奏会やイベントに出演

◎ 日野囃子保存会: 日野に伝わる郷土芸能と日本文化の素晴らしさを学び、継承していく活動

◎ 香川舞人形: 八王子まつり「中町」の山車で香川社中が演じる人形。祭囃子の演奏に乗り、操演者が人形の後から両袖に手を入れて一人で操作する。

人形は、高さ60~70cm、3~4頭身。リアルな動きが特長で、品格のある面、衣装は好評を博している。

体験

◎ 織物体験: 八王子で大正時代から使われてきた手織機を使って、機織りを体験

◎ 八王子お手玉の会: 八王子に伝承されているお手玉うた”おさらい”や自分だけのお手玉作りを体験

◎ 人力車乗車体験: 明治から大正時代を中心に、人々の移動手段として活躍した人力車。八王子でもいくつかの車屋が存在し、お客さんを乗せた車夫たちが颯爽と走っていた。小粋な人力車に乗って、昭和の面影が残る八王子を探索する。

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