第9回八王子流鏑馬(やぶさめ) へ行った

景色・八王子市

2026年5月27日(水)晴れ/曇り,16℃~29℃

前線を伴った低気圧が西から進んできて、九州から近畿は雨になった。関東では雲が広がったが、気温は高くなった。

◎ 夜10kmラン

20時50分、22℃、微風、ランに好条件。2kmすぎから7kmまで富士森公園陸上競技場トラックを走った。(1km)6分10秒 (2km)12分07秒[5:56] (3km)17分47秒[5:40] (4km)22分47秒[4:59] (5km)27分37秒[4:49] (6km)32分17秒[4:40] (7km)36分50秒[4:33] (8km)41:44秒[4:54] (9km)46:38秒[4:52] (10km)51分27秒[4:50]

流鏑馬 とは

「流鏑馬」とは、射手が馬に装着された鉄製の鐙(あぶみ)に体重をかけて踏み込んで馬を走らせ、下半身だけでバランスを取りながら、両手で弓矢を放って的を射る武術。

もとは、朝廷の遊興として行われていたが、鎌倉時代に神事へ発展した。

流鏑馬神事は、駆ける馬上で射手が弓矢で的を射抜くことで、その年の武運を祈ったり、神前に捧げられた的や矢を持ち帰り加護として天下泰平や五穀豊穣等を祈願する。

流鏑馬の射手は、馬に乗って、弓を引き、掛け声を出す、という三つの動作を同時にこなす必要があり、強靭な体躯、瞬発力、集中力が必要

第9回八王子流鏑馬

2026年5月24日(日)、「第9回八王子流鏑馬」は、八王子市の安泰、市民の安全を願い行われた。実施者は「NPO法人 武州のよりあい」で、戸山流弓馬会の協力、アーツカウンシル東京の地域芸術文化活動応援助成、八王子市等の後援を受けて実施された。

会場は、小高い丘の上にある片倉つどいの森公園の北側で、ここに壱の的・弐の的を射る直線約180mの馬場(滑走場所)が設けられた。壱の的は世界平和、弐の的は地域発展の祈祷を行う。

13時、流鏑馬神事が始まった。

13時20分、母衣武者が登場。母衣(ほろ)は竹籠などでふくらませた布のことで、騎馬武者が背負い、後方からの矢よけなどにした

馬上からの居合切、流鏑馬を行う射手の馬場検分が行われた。

13時40分、流鏑馬が始まった。

まず、予選で、4人が1組になって、各人、壱の矢と弐の矢を射る。これを2回行う。1組が終了した後、2組の4人が同様に矢を射る。

その結果、的中した得点の高い上位4人が決勝に進む。

各種イベント、飲食販売エリア

広場でポニーの乗馬体験コーナー。流鏑馬終了後は、和太鼓演奏

馬場隣の広場では、グルメの露店、キッチンカー、子供向けゲームなど家族でゆっくりと楽しむことのできるイベント

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