玉川上水ウォーキング(その1:羽村~拝島)

ウォーキング・玉川上水

2026年4月14日(火)晴れ/曇り、11℃~24℃

九州の南に停滞する前線が北上して、雨の範囲は九州から中国、四国へ広がった。近畿から関東は晴れから雲が広がってきたが、初夏のような暖かさが続いた。八王子でも24℃になった。

◎ 夜8kmラン

20時20分、南4m/s、18℃、抜歯後1週間ぶりのランでゆっくり走、疲れた。(1km)6分16秒 (2km)12分18秒[6:00] (3km)18分11秒[5:52] (4km)23分45秒[5:34] (5km)29分21秒[5:35] (6km)35分06秒[5:44] (7km)40分41秒[5:35] (8km)46分06秒[5:25]

玉川上水

玉川上水は、江戸時代初期の1653年に、多摩川の水を江戸市中に引き入れるために開削工事に着工し、わずか8か月後の1654年6月に、羽村取水口から新宿の四谷大木戸までの約43kmの開削工事が完成し、約92mの標高差を利用して水を流した。

2003年、文化財保護法に基づく国の史跡に指定された(開渠部分の約30km)。現在、羽村取水口から小平監視所までの約12kmは水道原水導水路となっている。

羽村堰

2026年4月11日10時半、羽村堰からウォーキングスタート

羽村堰付近に桜並木があるが、すでに散っていた。

羽村橋のすぐ下流には、玉川上水から村山貯水池への導水路の取水口がある。この導水路は、地中に埋められており、ほぼ一直線に村山貯水池(多摩湖)と山口貯水池(狭山湖)に水が送られている。

S&Ⅾフィールド北側から福生市に入った(1.1km)。多摩川緑地福生加美上水公園では、上水の土手は土で、草木に覆われている。新緑が鮮やか

宮本橋から下流では奥多摩街道と隣接していて、視界が広がっている(1.9km宮本橋)。

青梅橋の下流には、ほたるの生息地があり、2026年5月31日に、福生ほたる祭りが開催される(3.8km青梅橋)。

水喰土公園から八高線鉄橋の下を通って、玉川上水緑地日光橋公園に入った。木陰の中は涼しい。

拝島駅東口で、横田基地への線路と並行する平和橋に着いた(5.6km)。

玉川上水ウォーキングは、ここでいったん中断して、残りは後日。

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