低気圧が日本海北部を北東に進んでいて、そこからのびる閉塞前線・寒冷前線が北海道から東北、北陸、東海地方を通過しています。
前線近傍では暖かく湿った空気の影響で雨雲が発達していて、富山県黒部市のアメダス宇奈月では5時41分までの1時間に23.0mmの強い雨を観測しました。
午前中は東北や北陸などで一時的に土砂降りの雨になる可能性があるため注意してください。
玉川上水(立川市上砂町~砂川町)
2026年4月18日10時55分、拝島駅からウォーキングスタートして玉川上水緑道を下って残堀川との交差地点を通過して、さらに下流へ向かった。(スタートから4.0km残堀川)
西武拝島線武蔵砂川駅の南側にある新家橋のたもとで、八重桜が満開になっていた。


金比羅橋を通過すると、つつじの花が咲いていた。(5.2km金比羅橋)

東京都水道局小平監視所
11時45分、西武拝島線と多摩都市モノレールが交差する玉川上水駅南口に着いた。(6.8km玉川上水駅)

駅の東側に少し進むと、小平市に入り、東京都水道局小平監視所がある。(7.3km小平監視所)
当監視所で、表流水中の土砂やゴミの沈殿・除去、水質監視を行った後、水は約4km北東にある東村山浄水場へ送水される。

このため、監視所より下流の玉川上水では1965年から水が途絶えていたが、東京都の清流復活事業により、1986年から清流が復活した。

「甦る水100選」
監視所のすぐ下流の遊歩道を進むと、玉川上水道の水路の底まで降りていくことができ、水が湧き出ているのが見える。この水は、昭島市にある東京都流域水道「多摩川上流処理場」からの再生水で、これによって、水のなくなった小平監視所から下流の玉川上水に清流がよみがえった。

2000年、建設省の「甦る水100選」に選定された。

監視所のすぐ下流、玉川上水北岸に、小平・村山・大和衛生組合のごみ処理センターがある。このセンターのごみ焼却施設が老朽化・旧式化したことから、施設の建て替え工事が行われ、2025年10月に新ごみ処理施設の本格稼働が始まっている。見学通路や足湯などもあり、じっくり見学したい。

小川橋
12時18分、玉川上水の小川橋に着いた。

(8.4km小川橋)


コメント