2026年3月1日(日)2℃~19℃
九州から東北まで高気圧に覆われて晴れて風も穏やかで、気温も上がって過ごしやすい日になった。東京でも20℃位まで上がって、春本番の暖かさだった。
城山湖
2026年2月28日、高尾駅からウォーキングで城山湖南斜面の本沢梅園を訪れた後、梅園の北側斜面を上がって、城山湖へ向かった。
斜面にある金刀比羅宮(龍龍山)を通って、その上の展望台へ着いた。八王子駅隣のサザンスカイタワーが霞んで見えた。(金刀比羅宮:高尾駅から5.5km)
さらに西へ進むと、城山湖が眼下に見えてきた。
城山湖は、純揚水式の発電をするために1965年に誕生した人造湖。この湖はダム周辺の良質な土砂で造られたロックフィルダム(本沢ダム)でせき止められている。

その水は、標高の低い津久井湖の水を1.5kmの水路で結んで、夜間に汲み上げて貯水したものだが、約4か月間雨が降らず渇水状況が続いているためか、かなり水位が低下していた。

湖畔の南側に城山発電所があり、地下230mの地下室に4台の発電機、地上の制御所、変電施設等により、標高差153mを利用して、最大出力25万kw(約12万戸の家庭用電気)の発電を行う。

城山湖畔ハイキング:城山湖散策路
発電所の西側から、城山湖を周回するハイキングコースを右回りで進んだ。城山湖散策路は1周約120分とされている。(城山発電所西6.2km)

野鳥観察休憩所からふれあい休憩所までの1kmは車が通れる位の幅があり、なだらかな道。ハイキングやトレイルランをしている人たちが多い。

ふれあい休憩所から松見平休憩所までの700mは、道幅が狭くなり、アップダウンが続く。所要徒歩30分の表示がある。


12時42分、松見平休憩所に着いた。(松見平休憩所8.1km)
城山湖周回散策路の中間地にあたるので、休憩している人たちが多くいた。松見平休憩所からは、八王子駅周辺が展望できるが、霞んでいた。


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