谷保天満宮梅まつり へ行った

景色・国立市

2024年2月29日(木)晴れ/曇,0℃~12℃

南岸低気圧が前線を伴いながら西日本付近を東へ進み、九州から近畿、東海へ雨が広がり、関東でも夕方には雨や山沿いでは雪が降り出した。

◎夕方5時すぎ、雨が降りだす前にランに出ようとしたが、すでに降り始めていたので、1kmで止めた。

谷保天満宮 とは

東日本最古の天満宮といわれる谷保天満宮は、菅原道真公が筑紫太宰府に左降の折、武蔵国多摩郡分倍庄栗原郷(現国立市谷保)に配流せられた第三子道武公が、父君薨去の報に、思慕の情から父君の尊容を刻み鎮座した。

湯島天神、亀戸天神とならび関東三天神と称される。

梅まつり

谷保天満宮には約350本の梅林があり、1月中旬から3月にかけて紅梅白梅が咲き、春の訪れを告げる。

2024年は2月24日(土)と25(日)に「梅まつり」が開催された。

本殿の南側にある神楽殿前では、奉賛会の方々によって、おでんと甘酒の頒布が行われていた。コロナ禍での中断後、5年ぶりの再開という。

好天の下、梅林では、白梅や紅梅が咲いていた。

和菓子などが出店し、椅子が設置されていて、多くの人達がくつろいでいた。

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