玉川上水-井の頭恩賜公園観桜15kmウォーキング(その2:都立小金井公園の桜)

ウォーキング・小金井市

2024年4月8日(月)曇,12℃~20℃

太平洋側で停滞している前線が北上して九州から西日本に雨の範囲が広がり、東日本でも雲が広がった。北日本や日本海側は晴れて気温が上がった。八王子でも曇りだが、気温は高めだった。

今日は満開の桜の下、学校で始業式が行われた。鉄道の定期券売場に長い行列ができていた。

◎土日のロングウォークで疲れて、ラン休した。

都立小金井公園の桜

4月7日(日)11時55分、玉川上水の陣屋橋から北へ少し歩いて、都立小金井公園に入った。

小金井公園の80.5haの広大な園内にはヤマザクラ、ソメイヨシノなど約50種、約1400本もの桜が植えられて、2月下旬から5月上旬まで長い間桜を楽しむことができる。隣接する玉川上水の小金井桜とともに都内有数の桜花見の名所。

たてもの園前広場

今年の公園内のソメイヨシノの開花は3月27日だった。

たてもの園前広場に行くと、広場の両側にソメイヨシノの林があって、桜の花は満開になっていた。桜エリアの周りにはロープが張られてたくさんの自転車が並んでいた。

ここでは、レジャーシートスペースに余裕があり、子供連れのグループが多い。

ゆりの木広場

公園の東側へ進んで行くと、子どもたちのそりゲレンデやふわふわドーム、バーベキュー広場などがあり、桜の木の下でレジャーシートやテントを張ったりして、くつろいでいた。

公園東端のゆりの木広場には、関東屈指の大きさを誇るオオシマザクラ(高さ13m、幹回り3.66m、枝張り20m)が満開となっている。

小金井公園の桜は、ボランテイアの「桜守の会」が見守っている。来年も楽しみにしよう。

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