第54回春日部夏まつり へ行った(2026.7.12)

景色・埼玉県春日部市

2026年7月16日(木)晴れ,25℃~35℃

全国的に広く晴れて35℃以上の猛暑日になった。関東では午後になって天気急変して各地で雨が降った。八王子でも、午後3時頃~5時頃に急な雨になった。

◎ 夜ウォーク&ラン

18時半、26℃、雨はやんだが、蒸し暑くて走れず、ウォーク&ランになった。(1km)8分34秒 (2km)16分35秒[8:00] (3km)25分42秒[9:06] (4km)34分03秒[8:20] (5km)41分35秒[7:32] (6km)51分47秒[10:12] (7km)60分52秒[9:04] (8km)68分08秒[7:15]

春日部夏まつり とは

2026年7月11日(土)、12日(日)、春日部駅東口周辺を舞台に、第54回春日部夏まつりが開催された。このお祭りでは、特に各町内会の24基もの神輿が豪快に練り歩き、2日間で約25万人が市内外から訪れる夏の一大風物詩

春日部駅東口

7月12日17時、東武伊勢崎線春日部駅に着いた。

17時10分~40分、春日部駅東口ロータリーで、流し踊りが行われた。

駅前大通りは歩行者天国になっていて、通りを進むと、和太鼓競演が行われていた(17時10分~18時30分)。

かすかべ大通り

駅前から260mほど進んで、公園橋西交差点に着いた。交差する「かすかべ大通り」(旧日光街道)の両側には露店が立ち並んでいて、進むのが難しいほどの混雑ぶり

◎ 仲町の底抜け屋台

17時15分頃、仲町町内会の底抜け屋台のお囃子と踊りが行われていた。この底抜け屋台は、江戸時代中期の屋台を1999年に復活させたもの。床板がない(底が抜けている)ので、屋台の中で歩きながらお囃子を演奏する。この底抜け屋台は、山車パレードの先頭を進む。

◎ 山車パレード

17時40分、かすかべ大通りから、仲町町内会の底抜け屋台を先頭に 山車パレードがスタートし、八丁目新町地区、内出町会の山車が続いた。

かすかべ大通りを日光街道に向かって進んでいくと、大人御輿が通りに並んで、スタートを待っていた。

大人御輿パレード

17時45分、匠大塚本店前の夏まつり本部前で、大人御輿パレードの出発式が始まった。

18時、八丁目神輿を先頭に、御輿パレードが始まって、威勢のいい熱気に包まれた。

たくさんの露店が立ち並んでいる中、もっとも行列が長かった

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