2026年9月4日(金)曇り/雨,
本州南岸の秋雨前線に向かって、台風24号からの暖かく湿った空気が流れ込み、西日本から東日本の太平洋側を中心に広く雨になった。八王子でも昼から雨になった。
◎ 雨中6kmラン
17時半、23℃、スタート時は小雨パラついた程度だったが、2kmから雨が本降りになった。寒くなかったので、なんとか5km走った。(1km)5分46秒 (2km)10分56秒[5:09] (3km)15分49秒[4:52] (4km)20分53秒[5:04] (5km)25分38秒[4:45] (6km)30分25秒[4:47]
アキシマクジラ とは
約200万年前、東京都昭島市の辺りは海岸線があり、浅瀬の海ではクジラ達が泳いでいた。
現在の昭島市は東京都のほぼ中央で、東京湾まで約40km、海抜約100mの所にある。
アキシマクジラの化石は、1961年、多摩川河川敷JR八高線多摩川鉄橋の11番橋脚の下流約36mの地点で奇跡的に発見された。
2026年8月29日・30日の昭島市民くじら祭では、アキシマクジラの化石の実物が展示されていた。

くじらパレードでは、実物大のくじら屋台が登場した。

アキシマクジラ化石発見地
2026年9月3日、JR八高線小宮駅からウォーキングスタート。
昭島市の多摩大橋上から多摩川上流を見ると、化石発見地近くの八高線鉄橋が見える。

多摩川北岸に着いた。(小宮駅から1.4km)
多摩川堤防を上流に向かうと、鉄橋近くにアキシマクジラの看板がある。

八高線多摩川鉄橋の橋脚沿いに進んで、化石発見地近くに行った。(2.7km化石発見地)

アキシマエンシス
多摩川から北上して、アキシマエンシス(昭島市教育福祉総合センター)に着いた(〃5km)。
ここは、市民図書館、郷土資料室、教育、児童・福祉関連などのさまざまな施設が集約・連携し、市民の交流の場となる施設

メインエントランスの吹き抜け空間に、約200万年前の層から発見された全長13.5mのアキシマクジラの泳ぐ姿がレプリカで再現されている。

アキシマエンシスを出て、JR昭島駅北口などを通って、八高線拝島駅まで歩いた。(〃7.9km)


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