南沢あじさい山-星竹林道ハイキング(その3:星竹林道)

ハイキング・武蔵五日市駅-南沢あじさい山-星竹林道

2026年6月22日(月)曇り,19℃~29℃

低気圧と北日本から東北、北陸は雨になり、関東から西日本でも雲が広がりやすい天気。八王子でも曇りがちだったが、気温は高かった。

◎ 夜10kmラン

20時50分、22℃、微風、ランには少し暑かった。2.5kmから7kmまで富士森競技場トラックを走った。50分切りをめざしたが、ギリギリ届かなかった。(1km)6分04秒 (2km)11分33秒[5:35] (3km)16分58秒[5:16] (4km)21分57秒[4:59] (5km)26分45秒[4:48] (6km)31分20秒[4:34] (7km)35分49秒[4:29] (8km)40分41秒[4:51] (9km)45分28秒[4:47] (10km)50分08秒[4:39] 

南沢林道終点・星竹林道終点

2026年6月19日10時45分、武蔵五日市駅から南沢あじさい山を経て、南沢林道終点の立体交差に着いた。(武蔵五日市駅から3.3km)80分

交差している道は、左へ行くと、金比羅山・武蔵五日市駅、右へ行くと、御岳山・日出山となる狭い登山道。

左へ行こうとしたが、通行止めだった。

この道のすぐ南側に並行して作業道があり、ここを通って、金比羅山・金刀比羅公園への道に戻ることができるので、行こうとすると、大型重機で伐木作業中だった。しかし、この時は、作業は中断し休憩中だったので、作業員の方に「ここを通れますか?」と聞くと、「通れません」とのこと。

せっかくここまで来たので、南沢あじさい山を通る道へ引き返すのはイヤだったので、「この道の反対方向に進むとどこへ行きますか?」と聞くと、「じゅうりき」とのこと。この日は、スマホを持ってくるのを忘れたので、「じゅうりき」の場所は定かではなかったが、以前に「じゅうりき」を通った記憶があったので、遠回りになっても、五日市駅に着くことができると思い、「じゅうりき」に向かった。

林道・星竹線

林道星竹線は、あきる野市の金比羅山頂上付近から十里木付近に至る延長約2.2kmの東京都が管理する林道。伐採した木材を車で運び出したり、植林、間伐など森林を管理するための道路。

2015年から2026年にかけて機能性を高める改良舗装工事が実施されている。

きれいな舗装路で、車の通行もなく、下り坂なので、快適なハイキング。伐採跡地に植林されている。

11時05分、舗装路の始点に着いた。ここから上の星竹林道終点までの区間で林道改良工事が行われて舗装路になっている。この先は、未舗装だが、歩きやすい。

11時10分、星竹林道の起点に着いた。この先は集落道になり、11時20分、森林地帯から開けた集落の畑に出ると、畑は電気柵で防御されていた。イノシシ、シカ、サルなどが出そう。

星竹道路

11時22分、十里木に着いて、秋川北岸の集落を通る市道・星竹道路に入って、東へ向かった。檜原街道は、秋川南岸を通っている。(〃6.2km十里木)117分

サルの親子連れが目前をゆっくりと横切っていった。木の実を食べている。

集落に入ると、あじさいが咲いていた。

檜原街道

東小中野で、檜原街道に出た。秋川の対岸の山の斜面は、列状間伐が行われていた。(〃8.9km東小中野)154分

秋川渓谷

武蔵五日市駅のすぐ手前で、秋川橋に寄り道して、秋川橋河川公園バーベキューランドを見た。夏季営業期間(7月20日~8月31日)前で静か。これから川遊びの人達で混雑する。(〃10.3km秋川橋)175分

武蔵五日市駅

12時25分、武蔵五日市駅に着いた。ちょうど3時間だった。(〃10.6km)3時間

前年(2025.7.20:南沢あじさい山-琴平神社-秋川渓谷-武蔵五日市駅)のコースは、7.4km・2時間だったので、今回の星竹林道を通るルートは3km・1時間のプラスだった。

道路と山林は手入れが行き届いていて、快適なハイキングコース

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