府中市古墳めぐりウォーキング(後半:武蔵府中熊野神社古墳)

ウォーキング・府中市古墳めぐり

2026年10月30日(金)曇り,11℃~19℃

九州から東北にかけて上空の寒気や湿った空気の影響で大気不安定になって、曇りや雨になった。八王子でも曇りがちでヒンヤリしていた。

◎ 夜8kmラン

20時40分、14℃、微風で好条件もペース上がらず。(1km)6分20秒 (2km)12分09秒[5:45] (3km)17分49秒[5:40] (4km)23分24秒[5:34] (5km)28分15秒[4:51] (6km)33分23秒[5:07] (7km)38分32秒[5:09] (8km)43分30秒[4:56]

武蔵府中熊野神社古墳

2026年10月21日、京王線分倍河原駅から、府中市内の古墳めぐりウォーキング。JR南武線西府駅の地下連絡道を通って、駅北側に出て、さらに北へ400m行くと、武蔵府中熊野神社古墳に着いた。(分倍河原駅から2.1km)

熊野神社参道の西側に、武蔵府中熊野神社古墳展示館がある。

古墳の概要が示されている。

2003年に、熊野神社境内にある小山の発掘調査が行われた結果、等古墳は飛鳥時代の7世紀中頃に築造され、その形は、1・2段目が方形、3段目が円形となる「上円下方墳」と呼ばれるものであることが確認された。全国で20万基あるとされる古墳の中でも、上円下方墳は発掘調査で確実なものとして6基しか確認されていない貴重な古墳。

2005年に、国史跡に指定された。

展示館の西隣に、石室復元展示室が設置されている。

参道を進むと、熊野神社がある。

熊野神社の北側に、石積みの古墳がある。

この古墳は、3段に土が積まれており、1段目の1辺が約32m、全体の高さが約6m。

古墳の周囲には柵があるので、外から見るだけ

墳丘の表面は、1段目の外周に切石が並べられ、2段目・3段目の全面に石が葺かれている。
墳丘の中心部に、3室から成る複室構造の切石積横穴式石室があった。(石室復元展示室)

石室からは、市の有形文化財に指定された銀象嵌鞘尻金具などが出土している。

当古墳は2005年(平成17)に国の史跡に指定された。

古墳を見た後、新府中街道を南下して京王線中河原駅まで歩いた。(〃4.1km中河原駅)

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