2026年7月5日(日)曇り,21℃~25℃
梅雨前線が西日本に停滞して九州北部は大雨になり、四国、中国地方から関東、北陸も雲に覆われて雨模様になった。東京でも曇り空で、時折、雨が降った。
くにたち朝顔市 とは
1989年、「子どもたちに故郷の思いでを」と、まちの有志たちが集まり、「くにたち朝顔市」が始まった。当時、市内のイベントは、春のさくらフェスティバル、「秋の天下市・市民祭」があり、夏の時期に大学通りをいかしたイベントはできないかと考えたのがきっかけだった。
くにたち朝顔市を開催するにあたり、市内の農家の方々が研究・開発、試行錯誤の末、地元産朝顔の生産ノウハウを確立し、「朝顔の里」を立ち上げて「くにたち産の朝顔」を生産している。堆肥の材料も国立市内から調達したもので、毎日与える水もママ下湧水を活用している。
今やくにたち朝顔
第38回くにたち朝顔市
2026年7月4日・5日、JR国立駅南口大学通り緑地帯で、第38回くにたち朝顔市が開催された。
4日9時45分、JR国立駅南口にある旧国立駅舎に入ると、たくさんの朝顔が並んでいて、くにたち朝顔市のPRが行われていた。

大学通りを南へ、一橋大学正門南側の緑地帯では、「くにたち朝顔市」が開催されていた。販売テントには、多くの朝顔の鉢植えが並んでいた。

テントの中を見ると、朝顔の説明があり、朝顔の種類には、暁シリーズと富士シリーズがある。
「暁シリーズ」は、花径が18cm前後にもなる超巨大輪で、つるがあまり伸びないので、あんどん仕立てに向いている。葉は涼しげな斑入り。

「富士シリーズ」は、花の中心から放射状に延びた白いすじが星のように見える大輪品種。つるの伸びがよいので、緑のカーテンに向いている。生育旺盛で午後まで開花する性質を持っている。

別のテントでは、朝顔の全国発送、地元国立産のとれたて野菜の販売が行われていた。国立市内の農業の様子を見に行こう。

七夕飾り・折り紙教室が行われていた。


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