相模の大凧まつり へ行った(2026.5.4)

景色・相模原市

2026年5月6日(水)曇り,11℃~22℃

北日本や日本海側は高気圧に覆われて広く晴れたが、関東から西の太平洋側は、湿った空気の影響で雲が多くなった。八王子でも雲が広がった。

◎ 夜10kmラン

20時50分、17℃、南風3m/sでヒンヤリしていたので、長ウィンド長袖Tシャツで走ったが、暑くなった。前半はゆっくり走で、後半は力走した。(1km)6分01秒 (2km)12分00秒[5:58] (3km)17分32秒[5:32] (4km)22分41[5:09] (5km)27分43秒[5:01] (6km)33分04秒[5:21] (7km)38分07秒[5:02] (8km)43分08秒[5:01] (9km)47分41秒[4:32] (10km)53分13秒[5:31]

相模の大凧まつり とは

「相模の大凧まつり」は、神奈川県相模原市で天保年間(1830年頃)から約190年も受け継がれる伝統行事。当初は子どもの誕生を祝って個人的に行われていた凧揚げが、次第に豊作祈願や若者の意志や希望の意味が込められるなど地域的なものへと移り変わった。

新磯(新戸、上磯部、下磯部、勝坂)地区で、「相模の大凧文化保存会」によって活動が続いており、今やゴールデンウィークの風物詩となっており、市内外より多くの観衆が集まってくる。 なかでも、新戸会場の八間凧は、14.5m四方、約950kgものサイズで、凧揚げには80〜100人の人員を要する規模となっている。毎年揚げているものとしては日本一の大きさを誇ってiいる。

2026年5月4日と5日の両日、4会場で大凧揚げが行われ、2日間で約15万人が会場を訪れた。 

上磯部会場

2026年5月4日10時5分、JR相模線下溝駅から相模川の上磯部会場へ向かった。河岸段丘の上から広場を見ると、大凧が立てられて、飾られていた。

10時20分、広場に降りていくと、開会式・記念撮影が行われていた。前夜の雨で会場はぬかるんでいた。(下溝駅から0.5km上磯部会場)

この後、相模川堤防沿いに下流へ向かって、新戸会場まで行って、再び、当会場に引き返してくると、太鼓演技が行われていた。

下磯部会場

10時38分、下磯部会場に着くと、こいのぼりが強い風を受けて横になって泳いでいた。そして、河原ではちょうど大凧揚げが始まるところだった。(〃2.1km下磯部会場)

10時45分、3回目のチャレンジで大凧は見事に揚がっていった。今年の題字は「穂風」

勝坂会場

下流へ向かって、勝坂会場に着くと、鼓笛隊の演奏が行われていた。(〃2.5km勝坂会場)

帰りに、当会場に着いたときは、地元の勝坂囃子保存会によるお囃子が披露されていた。

新戸会場

11時、新戸会場に着くと、大凧はまだ竹の骨組みだけの状態で横に置かれていた。

会場では、 同じ相模原市南区を拠点に活動している東林間阿波踊り振興会所属の「ひより連」の踊りが披露され、最後は観衆と一緒に踊った。

踊りの後方では、スポンサーの大凧が2基揚げられた。

12時、8間凧の骨組みに、和紙を張り合わせて作った16枚の紙を取り付ける作業が行われていた。

会場付近では強風が続いており、この日は、8間凧を揚げることは見送られた。

コメント

PAGE TOP
タイトルとURLをコピーしました