第68回赤羽馬鹿祭り へ行った(2026.4.26)

景色-東京23区

2026年4月29日(水)曇り,13℃~19℃

上空の気圧の谷や湿った空気の影響で、全国的に雲が多くすっきりしない天気になった。八王子でも昼から雨が降って、北風が肌寒くなった。

「赤羽馬鹿祭り」とは

「赤羽馬鹿祭り」は、赤羽駅周辺の7商店街と1自治会が集まり、江戸の開祖と言われる太田道灌の偉業を讃え、「赤羽の地にも住民の祭りを」という思いから、1956年から始まった。「馬鹿祭り」という名称は、開催日だった4月1日の「エイプリルフール」にちなんだとされている。赤羽駅周辺に数十万人が集まる一大イベント。

2026年4月25日(土)と26日(日)、第68回赤羽馬鹿祭りが開催された。好天にも恵まれて、すごい人出でにぎわった。

イベント会場は、赤羽公園会場と赤羽駅東口特設会場があり、馬鹿祭りパレードは26日12時頃から行われた。

赤羽駅東口広場

4月26日11時半、赤羽駅東口広場に着いた。地元や青森県東通村などの模擬店ブース、特設ステージなどがあり、パレードが通過することもあって、混雑していた。

赤羽公園会場

赤羽駅近くの赤羽公園会場には、地元消防署、警察、郵便局、フリーマーケット、地元商店の露店などが出店して大賑わい

第68回赤羽馬鹿祭りパレード

◎音楽パレード

12時、音楽パレードが始まった。前半は地元の小学校や少年団などのパレード

後半は、高校・中学校などの有名な7マーチングバンドが続いた。

◎ 馬鹿踊りパレード

13時、赤羽在住の特別ゲストの林家ぺー&パー子さんのオープンカーを先頭に、馬鹿踊りパレードが始まった。ペーさんはカメラからスマホに変えたようだ。

パレードの間、ずっと流れている赤羽馬鹿祭りのテーマ曲「馬鹿踊り」は1971年に始まった。今のボカロ調の馬鹿踊りの音楽は、軽いタッチで楽しい。繰り返し流れたので、耳に焼き付いた。

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八王子、多摩地域、東京などで撮影した行事、イベント、景色などを投稿します

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