2026年4月16日(木)晴れ,13℃~24℃
低気圧と前線は日本列島の東へ離れ、本州は高気圧に覆われて、広く晴れて気温が上がった。八王子でも、昨夜は雨が降ったが、今朝はスッキリ晴れて暖かくなった。しかし、昼頃には北風が10m/s近く吹いた。
◎ 夜10kmラン
20時20分、13℃、東風5m/sで寒かった。タイツで脚を引き締めた。2kmから5kmを富士森公園で走った。(1km)5分59秒 (2km)12分01秒[6:02] (3km)17分53秒[5:51] (4km)23分20秒[5:27] (5km)28分36秒[5:15] (6km)33分46秒[5:09] (7km)39分04秒[5:18] (8km)44分30秒[5:26] (9km)49分18秒[4:48] (10km)53分52秒[4:34]
陸上自衛隊第1師団練馬駐屯地 とは
陸上自衛隊は、日本全国の約160カ所に及ぶ駐屯地・組織があり、日本全国を5つの区域に分けて、それぞれに方面隊を配置し、さらに、作戦遂行の基本となる9つの「師団」と6つの「旅団」を配置。
陸上自衛隊第1師団は、東京都練馬駐屯地に司令部を置き、7都県(茨城県・埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県・山梨県・静岡県)の防衛・警備、災害派遣、国民保護などを担任し、日本の人口の約3分の1を含む首都防衛の要となっている。
東京都内には、第一師団司令部、普通科連隊などの主力の練馬駐屯地、第一偵察戦闘大隊などのある朝霞駐屯地、第一飛行隊のある立川駐屯地が配置。
師団は、歩兵、戦車、砲兵など複数の兵科を合わせた総合的な作戦部隊で、一個師団の人数は一般的に約1万人~2万人規模の部隊とされる。
第1師団創立64周年記念・練馬駐屯地創設75周年記念行事
2026年4月12日(日)に、 第1師団創立64周年・練馬駐屯地創設75周年記念行事が開催され、約9,000人の来場者があった。
10時20分、練馬駐屯地に入場すると、すでに隊員は整列していた。

会場の周りを見学すると、キャタピラの戦車ではない、タイヤを付けた巨大な装甲車などが待機していた。

10時40分、「記念式典」が始まった。

11時15分頃、各部隊による「観閲行進」が始まった。普通科連隊などの行進の後、機動戦闘車や偵察警戒車、偵察用オートバイなどの車両が行進した。


11時半頃、「訓練展示」が始まって、偵察警戒車、偵察用オートバイなどの車両が次々とが登場した。

11時40分頃、ヘリコプターが飛来して、戦闘員がロープで着地した。ヘリコプターはすぐ近くに飛来したので、風圧に帽子が吹き飛ばされてしまった。

その後、機動戦闘車がやってきて、大砲(空砲)を撃って、機銃掃射(空砲)を行った。すさまじい音だった。

「16式機動戦闘車」とは、新タイプの戦闘車両で、戦車のような主砲搭載の砲塔に装輪装甲車と同様の装輪(タイヤ)式。2016年から、師団・旅団の即応機動連隊(旧普通科連隊)へ部隊配備が開始されている。
全国に舗装路が整備された日本では、キャタピラ車両をトレーラーに搭載して移動するより、火力戦闘が行える装輪車両が自走して長距離移動した方が即応性が高い。機動戦闘車は車両重量も抑えて開発されているので、航空自衛隊のC-2輸送機による空輸や民間フェリーを利用した機動展開も可能。
12時、訓練は終了して、地元の和太鼓演奏などが始まった。
駐屯地内では、自衛隊の装備品展示、装輪車体験試乗、試着体験、ロープ橋などの体験、ミニゲーム、野外売店など盛りだくさんのイベントが行われて、たくさんの来場者でにぎわった。

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