第62回葛飾柴又ロードレース大会を走った【2020年】

葛飾柴又ロードレース大会

2024年1月8日(月)晴れ,-2℃~10℃

冬型の気圧配置が続き、北陸から北日本の日本海側では雪が降り、太平洋側では晴れたが気温は上がらず寒かった。東京でも晴れたが、北風があって肌寒かった。

葛飾柴又ロードレース大会

東京都葛飾区陸上競技協会主催の葛飾柴又ロードレース大会は、葛飾柴又公園(矢切の渡し付近)発着の江戸川西岸の柴又土手コースを走る。河川敷を走るので、アップダウンは少なく初レースに最適。

◎ 東京都葛飾区の江戸川西岸の堤防に沿って河川敷道路を走るコース
10kmコースは、スタートから2.5kmを上流(北方)へ向かって、葛飾橋の先で折り返して、出発地点に引き返し(5km)、再び同じコースを往復する(江戸川河川敷特設コース)。
高低差はないが、コース途中での給水はない。1kmごとの距離表示はあるが、コース脇での応援はスタート付近。

一般向けレースは、10kmと5kmのレースがある。レースの部門が細かく分かれていて、表彰は各1~10位(1~3位に賞状・盾、4~10位に賞状授与)なので、入賞のチャンスは多い。特に女性の5kmと10kmは出場者が少ないので、全員入賞となる。

第62回大会(2020年1月13日)スタート前

朝7時40分、京王八王子駅を出発して、新宿駅からJR山手線で日暮里駅へ行って、日暮里駅から京成線で京成高砂駅に行って、京成金町線に乗って一駅で柴又駅に着いた。
9時25分、柴又駅から帝釈天の参道を通って、9時35分に江戸川堤防に着いた。

江戸川河川敷特設コースのスタート地点では、ちょうど第62回葛飾柴又ロードレース大会の小学生の1kmレースがスタートする直前だった。

受付でハガキを出して、プログラムと参加賞のタオルを受け取り、テント更衣所で着替えした。
晴れ、気温10℃、微風の好条件で、上はTシャツで良かった。

10時、アップを始めたが、全力走すると、左ひざ外側がピリピリと刺すような痛みが出たので、エアサロンパスを噴射した。この後も、受付の人に間違って呼び出されたり、トイレに行ったりして、あまりアップはできなかった。
10時30分、スタート前に整列した。

10時40分、スタート。晴れ、気温9℃、微風で、マラソンには絶好条件。
〇 スタート~2.5km
200人が一斉スタートした。
スタート列の前の方にいたので、周りの速い人たちにつられて、スタートから全力疾走した。

この日はアップ時間が長かったので、わりと身体が動いていたが、自分にとってはややオーバーペースで進んだ。
堤防沿いにほぼ直線的に北へ向かった。左手の堤防の西にある金町浄水場への送水管の下を通過した。(1km)3分57秒

国道6号の新葛飾橋の手前でようやく1km地点に着いた。時計を見ると、4分を切っていたので、全力走に近い入りになった。

さらに100mでJR常磐線の鉄橋を通過して、先行するランナーについて走り続けた。右手には、ゴルフのショートコースがある。
2km地点に近づく頃には、さすがにキロ4分以内のペースは維持できず、先行者から徐々に引き離されていった。
(2km)7分58秒[4:01]

2.4kmで外環道の葛飾大橋を通過し、その先の葛飾橋を通過して、2.5kmの折り返しになった。
2.5km通過は10分前後だったので、自分にとっては、オーバーペース気味に感じた。

○ 2.5km~5km
2.5kmの最初の折返しまでは、キロ4分前後で自分にとってはかなりのハイペースだったので、呼吸がしんどくなって休みたくなったが、給水所はないので、5kmまではこのままいこうと思った。
しかし、先行するランナーから遅れてしまって、単独走になってしまった。
(3km)12分04秒[4:05] (4km)16分09秒 [4:05]

スタート地点の柴又公園前に戻って、中間点の5km折返しになった。
通過タイム20分12秒は、過去2番目のハイペースだった。
ここで休息したかったが、このあたりは観客が多かったのと、給水所がないので、このまま行けるところまで走り続けることにした。
(5km) 20分12秒 [4:03]

     

5km~10km

5kmで、グッタリ疲れてペースダウンして、前方のランナーは遠く離れてしまったが、なんとか我慢して7kmを通過して、7.5kmの最後の折返しに向かった。後続のランナーとすれ違った。
(6km)24分21秒 [4:08]  (7km)28分27秒 [4:06]

7.5kmの最後の折返し後、ヘトヘトになってペースはキロ4分10秒に落ちたが、残り2.5kmなので、休みを取らずに走り続けることにした。
ペースは落ちたがキロ4分10秒をキープした。
9km通過時も、前方のランナーは見えなかった。
(8km)32分36秒[4:09] (9km)36分47秒[4:10]

ラスト1kmは、41分を切ることをめざして全力走して、なんとかゴールした。
かろうじて41分は切ったが、10kmの自己ベストはわずかに更新できなかった。
(10km) 40分51秒 [4:03]

ゴール後

1.今回のレースは、小春日和で微風晴天という絶好の天候に恵まれたことが大きかった。
また、10kmでも給水なしは初めてだった。
こうした幸運によって、実力より1分は速かったと思う。

2.葛飾区のロードレース大会は葛飾区陸連などの尽力によって60年も続いており、小学生からレース経験を積むことによって区民全体の体力向上と健康増進につながっていると思う。

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