正一位岩走神社例大祭(伊奈の祭り)へ行った(2026.9.20)【あきる野市】

景色・あきる野市

2026年9月24日(木)晴れ、18℃~30℃

前線の影響で北海道は雨になったが、東北・関東は天気が回復し、東海から西は晴れが続いた。八王子でも晴れて気温上昇し30℃を超えた。

◎ 夜8kmラン

21時、22℃、微風で好条件。日中に長距離ウォークして疲れていたが、走った。2.5km~5.5kmを富士森競技場トラックで走った。(1km)6分07秒 (2km)11分54秒[5:46] (3km)17分08秒[5:13] (4km)21分43秒[4:35] (5km)26分14秒[4:31] (6km)31分01秒[4:47] (7km)35分53秒[4:51] (8km)40分36秒[4:36] 

正一位岩走神社例大祭(伊奈の祭り)

2026年9月20日(日)、あきる野三大祭りの一つ、「正一位岩走神社例大祭」(伊奈の祭り)の本祭が開催され、雨の中、多くの神輿や山車が五日市街道を渡御して、夕闇の中、町神輿と宮神輿が神社に宮入して、沿道と境内は多くの来場者で賑わった。

17時、JR五日市線武蔵増戸駅を出発して、五日市街道の山田交差点から西へ進んだ。山田交差点から新秋川橋までは、車両通行止めの交通規制が行われていた。

少し進むと、お囃子屋台、各地区の神輿などが、宮入の準備をしていた。その先頭では、神社の宮神輿が設置され、神社の神官により出発前の儀式が行われていた。

新秋川橋東の五日市街道と旧五日市街道の交差点で3台のお囃子屋台がにぎやかなお囃子を演奏していた。人も屋台もレインウェア着ていた。

17時時半、お囃子の3台は、旧五日市街道へ進んでいった。

この後、正一位岩走神社入口に並んで、御神輿の宮入をお囃子で迎える。

新秋川橋交差点に、子供神輿がやって来た。雨の中、元気に神社へ向かっていった。

17時40分頃、新秋川橋交差点に、たくさんの町神輿がやってきて、交差点付近を練り歩いた。

神輿同士が押し合い圧し合い状態でヒートアップ。

交差点の北側には、五日市警察署のテントが設置されていて、マイクで観衆が道路内に入らないように呼び掛けていた。

45分頃、町神輿は少しづつ神社に向かって動きだした。

55分頃、2頭の龍を先頭に、宮神輿行列が進んできた。

龍頭をずっと両手で頭上に掲げているので、とても大変。しかも、雨に濡れて一層重そうだ。

続いて、太鼓車、宮神輿が神社へ向かった。

新宿と本町の山車が進んできた。

町神輿は練り歩きながら、神社鳥居に入っていった。

18時20分頃、宮神輿が神社鳥居を通過して境内に入った。

この後、2台の山車が神社鳥居前にやってきて、挨拶をして引き返した。

雨の中、伝統の行事はつつがなく行われた。

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