2026年7月22日(水)晴れ,26℃~38℃
太平洋高気圧に覆われて、西日本と東日本は晴れて、厳しい暑さが続いた。東海の桑名、美濃、佐久間で40℃以上の酷暑日、293地点で35℃以上の猛暑日になった。八王子も38℃で厳しい暑さだった。一方、北日本は前線の影響で雲りや雨になった。
◎ 夜8kmラン
20時、31℃、微風で蒸し暑かった。ゆっくり走と歩き。(1km)7分40秒 (2km)14分39秒[6:58] (3km)22分05秒[7:25] (4km)29分09秒[7:03] (5km)36分02秒[6:53] (6km)44分16秒[8:13] (7km)51分20秒[7:04] (8km)58分22秒[7:01]
与野夏祭り とは
与野夏祭りは、江戸時代の宝永年間(1704〜1711年)から300年以上、与野本町通り周辺で続いていると言われる歴史あるお祭り
お祭りの中核となる神輿渡御は、与野氷川神社から南へ、上町、仲町、下町、上峰地区の4基のお御輿が、1日目は揃いで、2日目はそれぞれの地区で渡御する。「四町世話人会」などの地元組織が中心となり、掛け声や神輿の回転などの伝統を現代に受け継いでいる。
お祭りには、本町通り沿いに約100店ほどの露店が出店し、約12万人もの人出で賑わう。
時代を経て行政区画の変更や都市化が進む中でも、文化を継承する意志は揺るがず、現在の形にまで発展してきた。
2026年7月19日(日)
18時半、JR埼京線与野本町駅に着いた。西へ5分ほど歩いて、本町通りに着いた。
通り沿いには露店が並んでいて、多くの来場者でにぎわっていた。まもなく、警官の通行人整理に続いて、下町のお神輿がやってきた。

本町通りをさらに南へ進むと、上峰歩道橋の下で、上峰若連によるお神輿の練りが行われていた。

左向きに回転していた

上峰歩道橋から本町通りを引き返して、北上して、19時前に下町に入った。
通りは人出で大混雑して移動が困難になってきた。

下町のお神輿が待機している場所に近づくと、混雑でまったく進めなくなった。

この付近は横道も通行止めになっていたので、前進はあきらめて、少し引き返して、500mくらい脇道を進んだ。
19時10分、本町通りに戻って、仲町に入った。

まもなく、仲町のお神輿が横道からやってきて、仲町祭事所に到着して、お神輿回転がはじまった。

さらに本町通りを北上して、19時15分、上町に入った。コンビニの駐車場に露店が並んでいた。

コンビニから少し北に進むと、上町のお神輿の待機所があって、休憩していた。

上町のお神輿が出立するのを19時50分まで待ったが、時間切れであきらめて帰ることにした。


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