久喜提燈祭り(天王様)へ行った(2026.7.12)

景色・埼玉県久喜市

2026年7月17日(金)曇り/雷雨,25℃~33℃

厳しい暑さの中で前線や湿った空気の影響で、大気の状態が不安定になって、所々で雨になった。特に、関東では午後にゲリラ雷雨が発生し、東京、千葉、埼玉でレベル4大雨危険警報が発令された。八王子でも午後1時~2時頃に激しい雷雨になった。雨はいったんやんだが、夜にはまた降ってきた。

◎ 夜ランなし

久喜提燈祭り とは

埼玉県久喜市で「久喜の天王様」として知られる八雲神社は、曹洞宗天王院の別院として祭られ、天王宮と言われていたが、明治初めの神仏分離によって、祭神は天王院から氏子へ移され、社名も八雲神社と改称された。

関東一の提燈山車

八雲神社の例祭の中でも、7月12日から18日までは天王様の祭りで「久喜の夏まつり」として古くから行われている。

昼は神輿と7台の優美な人形山車の曳き廻しが行われ、夜は、山車の人形を取り外して、4面に500個の提灯をまとった提燈山車に早変りして、夏の夜空を赤く彩り、勇壮な掛け声と激しいぶつかり合いが行われる。

特に、夜の「提燈山車」は200年以上の歴史を持ち、その華麗さから「久喜の提燈祭り」として親しまれている。

2026年7月12日

18時50分、久喜駅西口に出ると、ロータリーの周囲に場所取りの人達がいて、駅前大通りには大きな提燈山車がいた。

早速、提燈山車をまじかで見た。

廻り舞台(土台の上で回転する)の屋台型山車で、山車の高さは約7.5m、重さ約4tもあり、その内部ではお囃子が演奏されている。

駅前大通り周辺の商店街に行くと、提燈山車が次々とやってきた。

これらの提灯は、和紙とひごを材料につくられており、提灯の光源はろうそく。すべて手作業で作られている。たくさんの提灯に火を灯すのは大変な作業。

山車は、後ろから押されて、すごい勢いで進んでくる。

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八王子、多摩地域、東京などで撮影した行事、イベント、景色などを投稿します

19時、神社と市役所の間にある市役所大通りには、4台の山車が集まっていた。これから駅前ロータリーに向かう順番待ちをしているよう。

19時30分、駅前大通りは、たくさんの人達で混雑していた。

19時40分、駅前ロータリーの周りには、観客がいっぱいになっていた。

20時頃には、各町の提燈山車が次々と集結して、山車同士を急接近させたり、ぶつけたり、回転させたりして、祭りのクライマックスを迎えることになる。

しかし、残念ながら、今年は山車の到着前に帰る時間になった。

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