大國魂神社すもも祭 へ行った(2026.7.20)

景色・府中市

2026年7月25日(土)曇/晴/一時雨,26℃~36.5℃

東北付近に梅雨前線が停滞して、東北南部、新潟付近で雨が降り続き、東海から西日本を中心に35℃以上の猛暑日になる所が多く、八王子でも猛暑日になった。一方、関東甲信は午後に大気不安定になって、局地的に激しい雷雨になった。八王子でも18時前から20時頃まで激しい雷雨になった。

大國魂神社では、毎年7月20日に「すもも祭」が斎行されており、夏の風物詩として親しまれている。

その起源は、11世紀半ばに源頼義・義家父子が、奥州安倍氏平定(前九年の役)途中、大國魂神社に戦勝祈願をし、戦に勝ち凱旋の帰途、戦勝御礼詣りのためこの祭が起こり、その際、神饌の一つとして、すももを供え、境内にすもも市がたつようになったのが、この祭りの名前の由来

2026年7月20日

17時、大國魂神社参道に着いた。参道の両側には露天商が立ち並んでいて、多くの参拝者で混雑していた。

大國魂神社の髄神門付近に、すももの露店が出ているので、楽しみにしていったが、すでにきれいさっぱり売り切れていた。前年は18時15分に訪れて売り切れだったので、1時間早く訪れたが、すももの出店者が減ったせいか?

髄神門前には、厄除けの信仰を持つ巨大なカラス団扇が飾られている。

髄神門を通って、神楽殿では、東京都無形文化財指定「江戸の里神楽」が奉納されていた。

この日は約7万人の参拝者があり、拝殿前は多くの参拝者で混雑していた。

7月20日が土日祝日の場合、すもも祭には午前中に訪れよう。

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