都立小石川後楽園の花菖蒲を楽しむ(2026.6.7)

景色-東京23区

2026年6月9日(火)曇り,18℃~22℃

梅雨前線が本州の南に停滞して、西日本と東日本は曇りがちの天気になった。八王子でも気温は上がらず、すごしやすい天気になった。

◎ 夜11kmラン

20時、19℃、微風、ランに好条件。2kmすぎから7kmまで富士森公園競技場の外周を走った。後半少しペースアップした。(1km)6分11秒 (2km)12分02秒[5:51] (3km)17分43秒[5:40] (4km)23分03秒[5:20] (5km)28分04秒[5:00] (6km)33分00秒[4:55] (7km)37分45秒[4:45] (8km)42分43秒[4:57] (9km)4分25秒[4:41] (10km)52分17秒[4:51] (11km)57分07秒[4:50]

都立小石川後楽園とは

小石川後楽園は、江戸時代の水戸徳川家の江戸上屋敷内の庭園で、1629年初代藩主頼房が庭の造営に着手し、2代光圀に引き継がれた。中国趣味を取り入れた回遊式築山泉水庭園。江戸の大名庭園として現存する最古の庭園で、現在は都立の庭園として公開されている。国指定特別史跡・特別名勝

小石川後楽園の「花菖蒲を楽しむ」

かつては水戸藩江戸屋敷の庭だったこの庭園には「田園」の景観も遺されており、その構成要素の一つである「花菖蒲田」では5月下旬から6月中旬にかけて、白・紫・青など、様々な色合いや形からなる約660株のハナショウブが咲き誇り、初夏の風物詩として庭園に彩りを添える。

2026年6月7日に訪れた時は、ハナショウブは見頃を迎えていた。

江戸時代に作庭された小石川後楽園では、花菖蒲田面積609㎡に、ハナショウブも江戸期に作出された「江戸系品種」685株が植栽されている。

「群れて咲く花を楽しむ植栽」

品種を一株一株観賞するのではなく、花色や花形の異なる品種が混ざり合って咲く様を楽しむ

色鮮やかで大きな花を選別し、殖やし、配色している

「花菖蒲を楽しむ」と題したイベント

2026年5月23日(土)~6月14日(日)の間、ハナショウブの見頃の時期に合わせ、より近くから花を観覧できように花菖蒲田の脇に木道を設置し、伝統芸能公演、ハナショウブに関する特別講座、キッチンカーなどが設置される。

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