立川防災航空祭 へ行った(その1:2016年)

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2026年4月17日(金),晴れ/曇り,10℃~20℃

春の高気圧に覆われて近畿から北海道は晴れたが、東シナ海の前線と低気圧の影響で九州から中国、四国では雲が広がってきた。八王子でも午後は曇りがちになった。

◎ 夜8kmラン

20時30分、15℃、南風5m/sで肌寒かった。ゆっくり走。(1km)6分23秒 (2km)12分47秒[6:24] (3km)18分38秒[5:51] (4km)24分14秒[5:36] (5km)29分47秒[5:32] (6km)35分11秒[5:24] (7km)40分31秒[5:20] (8km)45分58秒[5:26] 

陸上自衛隊立川駐屯地 とは

陸上自衛隊東部方面航空隊立川駐屯地は、首都に所在する唯一の飛行場を有する基地で、主にヘリコプターによる1都10県の防衛警備、災害派遣等を任務とする東部方面航空隊、第1飛行隊,業務諸隊が駐屯している。
在籍ヘリコプターは、観測ヘリコプターOH-1,OH-6D,多用途ヘリコプターUH-1など

平成28年度立川防災航空祭

立川駐屯地は、大規模な震災等が発生した場合、広域防災基地の中枢として、警視庁航空隊、東京消防庁航空隊、海上保安庁と協力し、多数のヘリコプターを使用して、被災地の救援活動を行う重要な役割を担っていることから、毎年秋に「立川防災航空祭」を開催してきた。

2016年10月1日(土)11時、立川駐屯地へ向かう途中、上空をヘリコプターの編隊が通過していった。

11時25分、立川駐屯地に入場した。この日の総来場者数は、約8300人になった。

滑走路上では、「災害救助活動展示」が行われていた。消防車と救急車が滑走路上を走り、その上空を警視庁(ブルー)と東京消防庁(レッド)のヘリコプターが飛行して、ロープ降下救助が行われた。

ヘリコプターが巨大なバケットを吊るして飛行し、火災地点で散水する訓練が披露された。見事に消火された。

「陸上自衛隊ヘリコプター」
12時頃、陸上自衛隊のヘリコプターが目の前に飛んできて、正面近くに着陸したので、ローターに巻き上げられた強風で目が開けられなくなった。
大きなマシンガンを搭載した対戦車ヘリコプターAH-1(コブラ)のようだ。

来場時間が遅かったので、編隊飛行やパラシュート降下は終わっていた。

広い会場には、航空機展示、車両展示、救助用ボートなどが展示されていた。

立川駐屯地 創立53周年記念行事(立川航空祭2026)の開催

2026年4月19日(日)、陸上自衛隊 立川駐屯地で「立川駐屯地 創立53周年記念行事(立川航空祭2026)」が開催される。

これまでの開催時期は、秋だったが、今年度は、諸事情により開催時期が「4月(春)」となった。

これまでと同様、駐屯地を一般開放して、編隊飛行、災害活動展示、航空機・装備品展示、体験試乗、模擬売店などが行われる。





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