2026年3月11日(水)晴れ,-3℃~11℃
九州から関東は高気圧に覆われて広く晴れたが、上空の寒気の影響で、気温は全国的に低めだった。八王子でも晴れて朝は冷え込んだが、日中は日差しが暖かくなった。しかし、夕方から、小雨が降ってきた。
◎ 夜8kmランニング
20時10分、7℃、ランに出たが、小雨がぱらついてきて、最後まで降り続けた。(1km)6分09秒 (2km)11分57秒[5:48] (2.3km)13分56秒[2:00] (3.3km)18分59秒[5:02] (4.3km)23分48秒[4:48] (5.3km)29分00秒[5:11] (6.3km)34分13秒[5:11] (7.3km)38分28秒[5:07] (8.3km)4322[
吉野梅郷梅まつり
2026年3月8日(日)、JR青梅線青梅駅からウォーキングで青梅街道を西へ進んで、日向和田駅前を通過してすぐに、多摩川の神代橋を渡って、吉野梅郷に入った。(青梅駅から3.3km日向和田駅前)(3.5km神代橋)

吉野梅郷では、梅を栽培する農家が多く、梅の開花期に「吉野梅郷梅まつり」が開催される。
2026年の開催期間は2月21日(土)~3月22日(日)。今年は、梅の再植樹を開始して10年目の節目で、盛りだくさんの各種イベントが行われている。
青梅市梅の公園
吉野梅郷の中心、青梅市「梅の公園」を訪れた。(4.5km梅の公園)
当園は、かつて約1700本もの梅が咲く関東屈指の名所だったが、ウメ輪紋ウイルスに感染して2014年にすべて伐採された後、2016年より再植樹が始まり、2018年までに約1200本が植えられ、絶景の復活に向けて取組が進められている。
入口付近から公園の丘を見上げると、紅白の梅の花や黄色のサンシュユの花が咲いて、きれい。

公園の丘の上に向かった。紅白の梅の花は満開。

休日で好天だったので、来園者も多かった。

丘の上には、青梅市公式キャラクター・梅の妖精の女の子「ゆめうめちゃん」がいた。

丘の上から見渡すと、北側には、青梅市の市街地が見える。

南側斜面の梅の木も少しづつ大きくなってきているようだ。

吉野梅郷めぐり
梅の公園を出て、吉野梅郷地域を散策した。
梅の公園から集落内の路を西へ進むと、中道梅園がある。ここでも梅は満開で、レジャーシートが広げられて懇親会の準備のようだ。

梅郷6丁目にある大聖院の庭園はオープンガーデンになっていた。
(5.7km大聖寺)

再び、神代橋を渡って、多摩川北岸の青梅街道を東へ進んで、青梅駅に着いた。(7.2km日向和田駅前) (10.8km青梅駅)

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