令和6年 大國魂神社節分祭豆まき式を見た

景色・府中市

2024年2月4日(日)曇,2℃~7℃

南岸低気圧や前線の影響で、西日本から東日本の太平洋側では雨が降ったりやんだりで日差しが少なく気温も上がらなかった。八王子でも朝方は雨が降り、昼前にはいったん晴れたが、夕方にはまた雲が広がって寒くなった。

節分祭

冬が去り、春がくる事を「一陽来復」という。その新春を迎える神事が節分祭で、立春の前日、今年は2月3日に各地で節分祭が行われた。節分に「鬼は外、福は内」といって豆を撒いて悪魔を払う事は、江戸時代になって盛んになった。

大國魂神社厄除特別祈願祭

府中市にある大國魂神社では、午前11時から大國魂神社主催による厄除特別祈願祭、午後2時・4時・6時から大國魂神社節分祭実行委員会主催による「豆まき式」が行われた。

11時から節分祭が始まるというので、10時40分に神社拝殿前に着いた。すでに豆まきを待っている人達が集まりはじめていた。

10時50分頃、祈願祭に出席する人達が拝殿に入っていった。祈願祭は11時から始まった。豆まきはこの祈願祭に出席した人たちが行うというので、10時25分頃まで40分も拝殿前で立ち続けて待つことになった。

拝殿前で待っていると、京王電鉄キャラクター「けい太くん」、府中市 マスコットキャラクター「ふちゅこま」、府中観光協会キャラクター「古都見ちゃん」、府中市商店街連合会キャラクター「フーちゃん」が登場して記念撮影に応じていた。

豆まき式

11時半、拝殿に奉納年男・年女の方々と「仮面ライダーギーツ」で主役を務め学生時代にラグビー選手だった簡(かん)秀吉さんが並んで、簡さんを先頭に、豆をまき始めた。

最初は拝殿近くにいたが、ここは激戦地で豆を入手できなかった。豆をまく人たちは、前半と後半に分かれていた。

前半が終わった後の入れ替えの間に、簡さんが単独で豆まきをして、豆まき場の端の方にやってきた。

ここの豆は煎り大豆の小袋で大豆がたくさん入っていて重いので、かなり遠くまで投げられていた。このため、後半は、後方に移動した。

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幸運にも、豆袋をキャッチできた。

豆まき式は、10分ほどで終わった。

大國魂神社節分祭実行委員会主催による「豆まき式」

この後の豆まき式は、第1回(14時)、第2回(16時)、第3回(18時)の3回行われたが、大変な混雑で豆をキャッチするのは大変だっただろう。

特に3回目は、府中大使の「純烈」、大相撲・高安関などが参道行列と豆まきを行うので大混雑だっただろう。豆は取れなくても、写真は撮りたかった。

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