立川諏訪神社例大祭 へ行った(その2:神輿宮入)

景色・立川市

2025年8月30日(土)晴れ,25℃~38.6℃

北日本を低気圧が進んで天気が崩れたが、南東北、関東から西では太平洋高気圧に覆われて晴れて酷暑になり、埼玉県の熊谷と鳩山、浜松、桑名の4地点で40℃を超えた。東京都心は38.5℃で今年一の暑さで38℃台は7年ぶり。

諏訪神社例大祭は、1200年以上前の創建からはじめられたとされる伝統行事で、2025年は8月22日(金)~24日(日)に開催された。

23日は伝統が継承されている獅子舞や相撲の奉納、24日は神輿渡御、山車、和太鼓の演奏などが行われた。祭り中には、神社境内と諏訪通りにはたくさんの露店が立ち並び、すごい人出でにぎわった。

御神輿宮入

最終日の24日18時10分、神社本殿前に着くと、御神輿が神社の随身門をくぐって入ってきた。門の高さが低いので、肩に担ぐと入れない。神輿を斜めにして門をくぐり、くぐった後に声をかけて立て直す姿は圧巻、観客から歓声と拍手が沸いた。

当初の予定では、宮入は19時からとされていたので、1時間早く始まったようだ。後で、主催者が熱中症対策で時間を早めたと言っていたので、早めに着いておいてよかった。

御神輿は門をくぐった後、八王子龍神太鼓の勇壮な演奏が行われている神楽殿前に向かった。

その後、4基の豪華な神輿が次々と宮入りして、神楽殿から本殿前を練り歩き、場内の雰囲気は最高潮になった。

18時半頃、本殿前に5基の御神輿が鎮座した。

18時35分、主催者の挨拶と締めが行われた。

18時40分、御神輿の宮出しが静かに行われた。

神社内に所狭しと並んだ露店前の通路は、進むのが難しいほど混雑していた。

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