第32回白井梨マラソン大会【2017年】を走った(その3:7km~フィニッシュ)

景色・千葉県白井市

2023年9月24日(日),晴れ,16℃~26℃

秋雨前線は太平洋岸から南へ離れて、日本列島は広く高気圧に覆われて秋晴れになった。八王子でも朝は晴れて最低気温は20℃を大きく下回って秋のさわやかさを感じた。日中は日差しがあって、気温は上がった。

第32回白井梨マラソン大会(7km~10km)

2017年10月1日の第32回白井梨マラソン大会は、9時45分スタートして、7kmを28分56秒で通過した。

7km~9km

7km地点の「のこり3km」の案内板を見て、いつもの夜ラン練習後半の苦しい走りを思い出して、ペースを落さず、なんとか粘ろうとした。

まもなく工業団地を出て、農道に戻ってきた。8km手前に給水所があったが、タイム優先でスルーした。(8km)32分56秒[4:00]

8kmを過ぎて、田んぼの中の小道から林の中を通り過ぎるコースになった。
呼吸は苦しく体は動かなくなってきたが、前方の選手を追いかけながらゴールをめざした。(9km)36分59秒[4:03]

9km~フィニッシュ


9kmをすぎると、まもなく白井運動公園に入って、陸上競技場に向かった。競技場に近づいて声援も大きくなったので、最後の力を振り絞って競技場内に入った。

競技場内のトラックを1周近く走るのが、かなりしんどくて、ラストスパートしなかったので、ゴール直前で3人に抜かれた。

ゴール脇に、「なし坊」がいた。

ゴールタイム(自己計測・ネット)は41分00秒だったので、最後にラストスパートしておくべきだった。
それでも、同年4月29日の長藤マラソン10kmタイム41分39秒を大きく上回るベスト記録となった。
長藤マラソンでは前半20分05秒で速かったが後半21分34秒で失速した。今回は前半は遅かったものの、後半にペースアップして失速しなかった。前半と後半のペース配分は難しい。 
(10km)41分00秒[4:01] 【前半5km】20分55秒 【後半5km】20分05秒

フィニッシュ後

ゴール後、チップをはずして、記録証とポカリスウェットを受け取った。

レースを見ていると、仮装の人達がいて、楽しかった。

スタンドへ行くと、地元キャラだろうか「ナッシー号マン」がいた。

スタンドでひと休みしてから、受付場所付近の梨試食会場へ行った。
すでに12時になっていたので、梨の無料配布は終了間際になっていたが、とても美味しかった。

千葉県まで遠征した甲斐があった。

レース後の感想

1.コースがフラットで、直線的なコースなので、スピードがでやすい。

2.しかし、スタートから1kmは混雑していてペースを上げるのは難しかった。

3.好天に恵まれたのが、何より。

4.シリアスランナーとともに、仮装の人たちもいて、面白かった。

5.何より、「しろいの梨」が美味しかった。

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