第34回西湖ロードレース大会を走った(2018.6.17)(その2)

景色・山梨県富士河口湖町

2026年2月9日(月),晴れ,-8.8℃~9℃

冬型の気圧配置が西から緩んで、九州から関東甲信は広い範囲で晴れて、日本海側での雪も落ち着てきた。八王子では昨日の積雪で早朝は-8.8℃まで冷え込んだが、日中は気温が上がった。

◎ ランなし

第34回西湖ロードレース:3km~5km

2018年6月17日(日)に開催された第34回西湖ロードレースの西湖2周コース(19.8km)は、8時50分にスタート。晴れて暑くなってきたが、時折吹く風は冷たく感じた。
・ 3km付近から湖畔コースになって、美しい景色を見ながら前方集団についていってペースが上がった。


・ 5kmは21分台でややオーバーペースで疲れた感じ、さらに、スタート前からの胃もたれの感じが続いた。(4km)17分20秒[4:14] (5km)21分38秒[4:17] 

5km~10km

5kmから8kmまでは湖畔のフラットなコースが続くので、周りのランナーについてキロ4分10秒台のペースを維持した。
・ 暑くなって汗をかいて、かなり疲れてきたので、9kmすぎの給水所で最初の給水をした。
・ 前回はここで胸が苦しくなって30秒ほど立ち止まったが、今回は給水をしてすぐに走り始めた。

・ 給水所をすぎて上り坂になって2周目に入ると苦しくなって、9-10kmのラップは4分37秒に落ちた。
・ それでも、10km通過は43秒24秒で前年(43秒04秒)とほぼ同じだった。
(5km)21分38秒[4:17] (6km)26分01秒[4:22] (7km)30分17秒[4:16] (8km)34分30秒[4:13] (9km)38分47秒[4:17] (10km)43分24秒[4:37]

10km~15km

・ 10kmから11kmは再び緩い上りになったが、なんとか4分20秒をキープした。
・ ここから緩い下りになるので少し体は楽になると期待したが、体のだるさは変わらなかった。
・ 11kmあたりで、並走していたジュビロ磐田メモリアルマラソンのTシャツを着ていたランナーが「このあたり苦しくなるんだよね!」とか話しかけてきた。
・ しまだ大井川マラソンのTシャツを着ていたので、親近感を持たれたのか?苦しそうに見えたのか?
・ しかし、ここで緊張の緒が切れて、ついに12km前の給水所で立ち止まって、給水・休憩した。
(11km)47分45秒[4:20] (12km)52分56秒[5:10]

・ 12kmからは、歩きを交えて完全にペースダウンした。
・ 13kmから少し回復してきたので、走る時間が長くなったが、それでも全力走はできなかった。
・ 結局、10km~15kmは27分04秒もかかって、15km通過タイムは前回を6分近くオーバーした。(13km)59分13秒[6:17] (14km)64分57秒[5:43] (15km)70分28秒[5:30]

15km~ゴール

・ 15kmすぎの給水所で水を飲んで、やや体力は回復してきたので、歩かずに走り続けることにした。
・ これでようやく15kmから18kmの3kmは、キロ5分台から4分台に回復した。
(16km)75分33秒[5:05] (17km)80分38秒[5:05] (18km)85分16秒[4:37]

・ 18kmすぎで、富士山が雲の間から少し見えたので、立ち止まって写真を撮ったが、すぐに見えなくなった。

・ ラスト2kmを切ってもペースを上げることはできず、ゴールの根羽民宿グランドに向かった。

・ 結局、前年(84分45秒)より10分も遅いタイムでゴールした。(19km)90分30秒[5:14] (19.8km)95分51秒[5:21]

ゴール後

・ 2周目の12kmからは、体調不良で全力走ができない状態になった。この失敗は、前日から当日朝にかけて食べ過ぎたのが原因かと思う。
・ ランニングシューズが合わなかったのか、右足中指の突き指がまた痛くなって、血豆ができていた。
・ この直前レース(4月28日)から2か月近くあったが、この間に全力走したのは4kmが最長だったので、練習不足だった。

・ レースは失敗だったが、会場内を歩いていると、地元の特産物を買ったり、ゴール後にようやく富士山が見えてきたので、とにかく良かった。

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