2026年9月15日(火)雨/曇り,21℃~26℃
秋雨前線が本州付近に延びて、四国、近畿から東北は雨が降ったりやんだりのぐずついた天気。八王子でも午前は雨で午後は曇りだった。
◎夜10kmラン
20時15分、23℃、湿度が高かったが、久しぶりに10km走った。(1km)6分05秒 (2km)11分50秒[5:44] (3km)17分13秒[5:23] (4km)22分30秒[5:17] (5km)27分31秒[5:01] (6km)32分18秒[4:46] (7km)37分03秒[4:45] (8km)41分50秒[4:47] (9km)46分43秒[4:52] (10km)51分35秒[4:52]
拝島日吉神社例大祭
2026年9月12日(土)・13日(日)、江戸時代から250年以上続く伝統行事で、東京都指定無形民俗文化財に指定されている「拝島日吉神社の榊祭(さかきまつり)」が開催された。
9月12日19時から山車巡行、13日午前0時過ぎから榊神輿渡御、13時から宮神輿渡御が行われた。
第259回榊祭:2026年9月13日
9月12日(土)23時30分に拝島駅を出て2km歩いて、23時56分に拝島日吉神社の神殿前に着いた。
すでに多くの人達でいっぱいで、その真ん中に高さ約5~6mの大きな榊の木が置かれていた。
この榊の木の土台は、木枠で組まれて根を土俵で固められており、総重量は400kg~450kgとされている。榊の一本一本の小枝には無数の白い紙垂(しめ)が結びつけられている。

この頃、神社参道横の拝島公園内には、多くの露店が出てにぎやか。

榊神輿出立
13日(日)午前0時、神社前で「榊太鼓」が4人の若者によって素早く力強く叩かれ始めた。そして、神官のお祓いを受けた。
0時10分、巨大な榊神輿が神殿前で担ぎ上げられて、激しくもまれた。

榊神輿は、神殿前から急な階段を一段一段慎重に下った後、鳥居を苦労してくぐり抜けた。鳥居は榊神輿より低いので、榊を斜めに倒さないと通過できなかった。

榊神輿は、神殿前から約140mの参道を進んで大鳥居を通過して、12時40分に、ようやく奥多摩街道に出た。

この後、奥多摩街道を東西に夜通し約3.3km往復して、街道の交通規制が解除される午前4時半までに、再び参道に戻らなくてはいけない。
途中にある各町内のお神酒所や休憩所前では、榊太鼓を打ち鳴らして、榊神輿をもんで、少しづつ進んでいく。
気力と体力のある地元の若衆により受け継がれている伝統行事

◎ 榊神輿 還幸
榊神輿渡御の間、奥多摩街道は交通封鎖されるが、この交通封鎖は午前4時半で解除されるので、これまでに榊神輿は日吉神社参道に入らないといけない。
今回は、榊神輿の出立を見た後、すでんい帰りの電車はなくなっていたので、日吉神社から八王子駅まで国道16号とひよどり山トンネルを通って約7km歩いて帰った。

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